■#395 どんな人?「『チャタレイ夫人の恋人』デーヴィッド・ハーバート・ローレンス生誕日」9/11「発禁処分に裁判。でも作品内容は実は?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
9月11日は、問題作『チャタレイ夫人の恋人』の作者として知られるイギリスの詩人で小説家のデーヴィッド・ハーバート・ローレンスの生誕日です。性や階級など社会的問題を大胆に描くことで知られている彼の作品は、発禁処分や裁判になるなど論議の的となりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
9月11日は、問題作『チャタレイ夫人の恋人』の作者として知られるイギリスの詩人で小説家のデーヴィッド・ハーバート・ローレンスの生誕日です。性や階級など社会的問題を大胆に描くことで知られている彼の作品は、発禁処分や裁判になるなど論議の的となりました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 02:102.
『チャタレイ夫人の恋人』デーヴィッド・ハーバート・ローレンス生誕日。
- 09:573.
ローレンスの生涯。
- 09:514.
『チャタレイ夫人の恋人』。
- 01:265.
エンディング
- 03:266.
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コメント

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駆け落ちをしたあたりから、社会の荒波がさらにひどくなったように感じましたが、それでもそのお相手と最後まで添い遂げることができたのは幸せでしたね。
スパイ容疑をかけられたり、あらゆる大変な体験があったからこそ、社会を見据える目を持ち、それを伝える文学作品を残すことが出来たのですね。
『チャタレイ夫人』の作品の深さ、凄みをまったく知らなかったのですが、興味が湧きました。伊藤整の翻訳で出版されてますね。発禁処分になっても破棄されずよかったです。
ヨーロッパの文学を読みあさったのが、20代前半だったので、物語の深いところまでは読めてませんでした。
この放送を聞いて読み返してみるとあの頃とは全く違う物語かもしれません。
綾真智さんの知識量の多さ、いつも感服してます。
毎日放送されるのは本当に大変だと思います。ありがとうございます。
現代でも通じそうな内容だったんですね。
読んでみます。
駆け落ちに逃避行にスパイ容疑なんて、それで何冊か小説書けそうですね。
肺炎、辛いですよね。過去2回なりましたが、人間肺を病むと、何か作品を残さなくては!と強く思うのは何故でしょうか笑
44歳は若くて残念ですが、生涯を共にする奥さまと出会い、世界一周旅行にも行って作品を作り、波乱の多い生活もありましたが太く短く生きてなんだかそれはそれで良かったのではないのではないかと思いました。