■#443 どんな人?「中原中也、忌日」10/22「30歳で亡くなった文学史上に残る詩人」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月22日は、日本文学史上に大きな足跡を残した近代詩人、中原中也の忌日です。神童とも呼ばれ医者になることを望まれていた中也でしたが、弟が風邪により病死したことで文学に目覚めることに。30歳の若さで死去するまでに多くの詩を残し、今なお多大な影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月22日は、日本文学史上に大きな足跡を残した近代詩人、中原中也の忌日です。神童とも呼ばれ医者になることを望まれていた中也でしたが、弟が風邪により病死したことで文学に目覚めることに。30歳の若さで死去するまでに多くの詩を残し、今なお多大な影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:311.
オープニング
- 02:552.
中原中也、忌日。
- 09:553.
中原中也の生涯。
- 09:564.
しさくへ。
- 09:535.
詩集刊行へ。
- 08:476.
若き死。
- 01:017.
エンディング
- 04:528.
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コメント

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好きです✨
ありがとうございます😆
30歳は若いですよね。
長く生きていたらどんな詩を書いていたのでしょうか。
学校で暴れていたのは、「自分は何をやりたいんだ?」というやり場のないもどかしさの表れでしょうか。それともただのやんちゃ心でしょうか。
なんにせよ、多くの場所や人間関係の中で、自分に素直な人だったのだろうな、と感じました。
中也の詩は「湖上」が好きです☺️
客席が豪華です笑
酒を飲み、喧嘩して、気性が激しくて、文学者にはそういう人は多いイメージがありますが、まさか中原中也もそうだったとは。
お母さんの愛情いっぱいに育ち、金銭的にも十分援助してもらって、恵まれた環境ですが、愛しい人たちとの死別体験が多すぎます。
息子の死にショックを受け、亡き骸を離そうとしなかったというエピソードは辛すぎます。
中原中也の作品、あらためて読んでみたいと思います。
違う感想が持てるかも。
今日も十分、楽しませてもらい、満足です。