■#473 どんな人?「『考える人』オーギュスト・ロダン忌日」11/17「近代彫刻の祖と言うべき人物は自腹で?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
11月17日は、近代彫刻の創始者とも言われるフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの忌日です。ダンテの『神曲』の地獄篇を描いたブロンズ彫刻群「地獄の門」は、それまでの彫刻観を覆すほどの生々しさと迫力で人々を圧倒しました。「考える人」の当初の題名は、「詩人」。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
11月17日は、近代彫刻の創始者とも言われるフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンの忌日です。ダンテの『神曲』の地獄篇を描いたブロンズ彫刻群「地獄の門」は、それまでの彫刻観を覆すほどの生々しさと迫力で人々を圧倒しました。「考える人」の当初の題名は、「詩人」。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:281.
オープニング
- 02:572.
オーギュスト・ロダン忌日。
- 10:003.
ロダンの生涯。
- 02:334.
遺産。
- 00:365.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それにしてもカミーユ・クローデルとの関係。その後のロダンはしっかり人生を歩み、若きクローデルが30年も病院の中とはあまりに切ない。
下世話かもしれませんが、その後も会ったりしたのか、支えていったのか、なんとなく気になりました。
型があるから、量産できるんですね。
いつも、これって本物なのかななどと考えてました。
これから安心して見ることができます。
人間の型をとったんじゃないかと疑われて、大きく作るようになったって面白いです。