■#558 どんな人?「『大唐西域記』玄奘三蔵、忌日」3/7「三蔵法師のモデルはどマッチョ!」
22:20
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月7日は、『西遊記』の三蔵法師のモデルとなった玄奘(げんじょう)三蔵の忌日です。629年にシルクロード陸路でインドに向かい、16年後に経典657部や仏像などを持って帰還。以後、翻訳作業に励みら仏教思想の発展に貢献しました。著書に旅行記『大唐西域記』や、『般若心経』など。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月7日は、『西遊記』の三蔵法師のモデルとなった玄奘(げんじょう)三蔵の忌日です。629年にシルクロード陸路でインドに向かい、16年後に経典657部や仏像などを持って帰還。以後、翻訳作業に励みら仏教思想の発展に貢献しました。著書に旅行記『大唐西域記』や、『般若心経』など。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:321.
オープニング
- 03:012.
「三蔵法師のモデル」玄奘(げんじょう)三蔵、忌日。
- 09:583.
生涯。
- 08:204.
やがて。
- 00:325.
エンディング
コメント

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玄奘、本当に物凄い偉業を成し遂げましたね。普通に考えれば国家が、国をあげて成し遂げる大事業のレベルですが、玄奘という強い信念を持つ人物がいたからこそ、曲がることなく一本芯の通った偉業となったのですね。
仏教の教えは気付かぬうちに意識に根付いているものも多いと思うので、途中で玄奘が飽きて「もうやーめた!」っとなったら今の世界は悪い方へ変わっていたかもしれませんね。
世の中を動かすのは人一人の力でもあるということを感じました。
情報もなく、地図も正確なものはなかったでしょうに、想像を絶する旅を厭わず、仏教のために身を捧げる行為、尊敬の一言しかありません。
テレビの西遊記では、3人のお供とともに賑やかな旅でしたが、実際の玄奘の旅は孤独な厳しいものだったでしょう。スケールの大きい人生に引き込まれて聴いてしまいました。