■#607 どんな人?「『氷点』三浦綾子、生誕日翌日」4/26「実は作家業を長く続けるつもりは無かった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
昨日4月25日は、『氷点』で知られる小説家の三浦綾子の生誕日です。肺結核と脊椎カリエスを併発し療養生活。その際に、洗礼を受けます。また懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動へ。途中から夫の光世に口述筆記を頼みつつ、作品を書き続けました。『氷点』は「笑点」の元ネタ。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
昨日4月25日は、『氷点』で知られる小説家の三浦綾子の生誕日です。肺結核と脊椎カリエスを併発し療養生活。その際に、洗礼を受けます。また懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動へ。途中から夫の光世に口述筆記を頼みつつ、作品を書き続けました。『氷点』は「笑点」の元ネタ。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:321.
オープニング
- 02:122.
『氷点』三浦綾子、生誕日翌日。
- 09:533.
三浦綾子の生涯。
- 07:354.
最後まで。
- 00:205.
エンディング
- 01:056.
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コメント

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三浦綾子の作品の登場人物は、皆、懸命に誠実に生きていて、キリスト教の精神を感じます。
病との戦いの人生、書くことと、良きパートナーの存在があったこと、救われます。
三浦綾子自身の人柄が、良き人生を呼び寄せたんだろうなあと感じます。
三浦綾子氏の作品は「塩狩峠」が好きです。
学生時代に現地をJRで訪れた時は、涙ぐみながら文庫本を読んでいました。😌