■#162 どんな人?「『くまのプーさん』A.A.ミルン生誕日」1/18「有名になり過ぎた作品に翻弄された親子は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 02:582.
「『くまのプーさん』のイメージが強すぎて大変に」A.A.ミルン生誕日。
- 09:283.
A.A.ミルンの生涯。
- 03:594.
断絶した親子が死後に和解。息子も父に。
- 01:14
- 03:286.
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コメント

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まさかそのほのぼのとした裏には、悲しい出来事があったのですね。
最後和解してよかったですが、もうちょっと早めに和解して欲しかったですが、このタイミングだからこそ心の氷が溶けたのかなと思ってみたり…………
親子って難しいですね。
愛情が溢れての行動が、結果的に亡くなるまで息子さんと会えなくなる原因となるなんて。しかもそれが大ベストセラーになるとは。逃れられない人生ですね。
死後、息子さんが親の気持ちを理解し、凍った心が解けたのはせめてもの救いですが、切ない気持ちになってしまいました。
それにしても、元はミステリー作家だったとは。
違うジャンルで大人気に…という方、前にもどなたかの回でされてましたね。
大人気となる才能と、書きたいものが一致しないというのは、一体どんな気持ちなんだろうと思ってしまいました。
ディズニー大好きで、その中でも1番好きなのがプーさんです♡
〖プーと大人になった僕〗の映画でクリストファーの奥さん、娘とすれ違い
ずっとクリストファーを待ってたプーにクリストファーの思いが伝わって、そこから家族円満に。
ってのが描かれてるんですが、これってもしかしたらクリストファーの父親、クリストファー本人との関係なのかもと思いながら聞いてました👂
誰も悪くないし、誰のせいでもないのに、ボタンの掛け違えで、話もしない時期がそんなにあるなんて、哀しい話です。
ただひたすら息子が喜ぶようにとプーさんを書いた父。心中を思うと何とも言えない気分になってしまいます。
死後ではあるけれど、父親の気持ちが伝わってほっとしました。