■#164 どんな人?「西脇順三郎、生誕日」1/20「ノーベル文学賞候補に9度なった詩人は」。
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■「文学、今日は何の日」。詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月20日は、第二次世界大戦前から日本のモダニズム、ダダイスム、シュルレアリスム運動の中心人物として活躍した詩人、西脇順三郎の生誕日です。1922年、渡英して西欧の文学的感覚を身につけ海外の文芸誌でも活躍。ノーベル文学賞の候補にもなり、後世に多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
1月20日は、第二次世界大戦前から日本のモダニズム、ダダイスム、シュルレアリスム運動の中心人物として活躍した詩人、西脇順三郎の生誕日です。1922年、渡英して西欧の文学的感覚を身につけ海外の文芸誌でも活躍。ノーベル文学賞の候補にもなり、後世に多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して文学芸術の世界に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 02:392.
「世界的詩人」西脇順三郎、生誕日。
- 09:583.
西脇順三郎の生涯。
- 09:484.
日本初のシュルレアリスム詩誌を。そして海外での評価。
- 03:135.
ノーベル文学賞候補に。
- 01:01
- 04:117.
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コメント

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円谷さん、ナイスです!
輝かしい実績!
戦時中も水墨画をするなんて、芸術の才能が溢れてますね。
ちょっとネットで詩を読んだのですが、綺麗な世界でした✨
それにしても言語に長けた方があらゆる言語で詩を書く。言語の広がりだけではなく表現方法や詩を書く視点など、きっと日本語だけでは見えない、広い世界が見えていたんでしょうね。
一人の生涯とは思えないほどの多岐にわたるご活躍。こういう方にこそ文学賞を授与して欲しかったなあ、なんて思いました。
残念ながら、作品を読んだことはなかったです。
日本人初のノーベル文学賞は川端康成さんが取ってらっしゃいますが、谷崎潤一郎さんがノーベル文学賞のライバルであったと認識してました。9回も候補になった方がいらっしゃったとは知らず。もし西脇順三郎さんがノーベル賞取ってらっしゃったら日本における詩の位置付けも変わってたかもしれませんね。