■#171 どんな人?「ルイス・キャロル生誕日」1/27「『不思議の国のアリス』作者はコスプレ写真撮影が趣味」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月27日は、『不思議の国のアリス』の作者として知られるイギリスの作家のルイス・キャロルの生誕日です。本名のチャールズ・ドジソン名義では数学者として活躍し、著書も多数。学寮長の娘アリスに口頭で語った物語を、せがまれて文章化してみたところ大ヒット作品になりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月27日は、『不思議の国のアリス』の作者として知られるイギリスの作家のルイス・キャロルの生誕日です。本名のチャールズ・ドジソン名義では数学者として活躍し、著書も多数。学寮長の娘アリスに口頭で語った物語を、せがまれて文章化してみたところ大ヒット作品になりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:112.
「数学者で写真も大好き」ルイス・キャロル生誕日。
- 09:573.
ルイス・キャロルの生涯。
- 10:004.
写真に熱中。そして『不思議の国のアリス』誕生。
- 01:20
- 04:226.
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コメント

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周りからの理解も少なく大変だったでしょようね。
数学も、写真も、詩も、物語もかけて羨ましいですね!
きっとロリコンではなく、純粋に小さい子が好きだったのでは?と思いたいですね。
不思議の国のアリスはディズニーで知りました。
てっきりディズニーのお話だと思ってましたが、とても面白いですよね!
ものすごく真面目な顔で、すごい集中力で作品仕上げていたのでしょうか。綾真智さんの言葉を借りれば、そんなギャップも「面白いです」ね。
それにしても、なんと美しい写真を撮るのでしょう。
なぜ作品を渡した後で縁が切れてしまったのか不思議ですが、その作品が世に出てたくさんの方に愛されたのは、救いだったかもしれませんね。
数学者であり、写真家であり、文学者であり、多才なんだけど、どこか大人になりきれない人。
きっと今だったら、自閉症スペクトラムと言われた可能性大ですね。
周囲の人がどう思うかあまり考えないから、ロリコンみたいに扱われるし、親しくしてたアリス一家とも付き合いがきれてしまうし。
不思議の国のアリス、小学生の頃図書館で借りて読みました。
大人になって読み返すとまた違う風景が見えるのかもしれません。