■#173 どんな人?「井上靖、忌日」1/29「ノーベル文学賞候補の作者が抱えたトラウマは」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月29日は、敗戦後の日本文学に物語性を回復させ、昭和文学の方向性を大きく変えた作家、井上靖の忌日です。芥川賞を受賞し、『しろばんば』など小説家として高い評価を得ながら、ずっと詩を書き続けた詩人でもありました。ノーベル文学賞候補に挙がったことでも知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月29日は、敗戦後の日本文学に物語性を回復させ、昭和文学の方向性を大きく変えた作家、井上靖の忌日です。芥川賞を受賞し、『しろばんば』など小説家として高い評価を得ながら、ずっと詩を書き続けた詩人でもありました。ノーベル文学賞候補に挙がったことでも知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 02:382.
「『しろばんば』『風林火山』など」井上靖、忌日。
- 09:583.
井上靖の生涯。
- 09:474.
芥川賞受賞、ノーベル文学賞候補。
- 02:355.
ノーメル賞と晩年。
- 00:326.
エンディング
- 05:407.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
簡単に賞金を得られて面白くないと思うのも、ノーメル賞も、独特の抜群のセンスと才能ですね。
きっとたくさんの人に愛された方なのだろうなと感じました。
出来ません!
出来たら良いですよね。
詩人は詩人を呼びますね。
辻潤さん、気になります。
学生生活が後の人生に活きてくるって奇跡じゃ無いですか?!
学んだ事、体験した事が無駄にならない人生、素敵ですね。
そんな人生送れたら、人生得だし、いろんな事も乗り越えられそうです。
ノーメル賞、いいですね。
呑むしかない!
呑みましょう!
まさに高等遊民って言葉がピッタリ。。
ノーメル会もいいなあ。