■#782 どんな人?「『荒城の月』土井晩翠、忌日」10/19「島崎藤村と並び時代を牽引した詩人は家族や本を失う?」
24:10
508再生
■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月19日は、瀧廉太郎の作曲の『荒城の月』の作詞者としても知られている詩人で英文学者の土井晩翠の忌日です。その雄々しい漢詩調の詩風は、対照的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称されるほど。英文学者としてはホメロス、バイロンなどを翻訳し活躍しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月19日は、瀧廉太郎の作曲の『荒城の月』の作詞者としても知られている詩人で英文学者の土井晩翠の忌日です。その雄々しい漢詩調の詩風は、対照的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称されるほど。英文学者としてはホメロス、バイロンなどを翻訳し活躍しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:412.
『荒城の月』土井晩翠、忌日。
- 09:573.
土井晩翠の生涯。
- 09:564.
家族との死別など。
- 00:535.
エンディング
- 01:286.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
知らない土地で何もかもが新しい体験って、面白いですよね。わたしも少しは遠出しなくては、と思いました、笑。
今回もありがとうございました。
全然違う人生でビックリです。
順調に進んできた人生が最後の方で、不幸ばかりで、せつなくなりました。
人生、プラマイゼロと思ってますが、まとめてマイナスが起こるのはつらいです。