■#181 どんな人?「『夕焼小焼』中村雨紅、生誕日」2/6「実は関東大震災で消失した歌」。
18:30
813再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月6日は、『夕焼小焼』で知られる大正期の詩人・童謡作家、中村雨紅の戸籍上の生誕日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月6日は、『夕焼小焼』で知られる大正期の詩人・童謡作家、中村雨紅の戸籍上の生誕日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 02:482.
『夕焼小焼』詩人・中村雨紅、生誕日。
- 09:413.
中村雨紅の生涯。
- 02:024.
そして晩年。
- 00:285.
エンディング
- 02:476.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
情操教育で学級文庫、いいですね。書くことで自分が何を考えてるか知ることができた生徒もいるかもしれませんね。
そしてそこから童話を書き始めるとは、子どもたちという読者が最初から目の前にいたということですよね。なんと素敵なきっかけでしょう。
夕焼け小焼けも、13部から広がり歌碑が建てられるようになるまでとは、それだけ愛される楽曲ということですね。
昔見た夕焼けの風景が思い出されます。
メロディーだけではなく歌詞も浮かんでくるくらい、おそらく日本人のDNAに組み込まれていると思います。
思いついた経緯がまず素敵です。
美しい風景を美しいまま歌詞にしてくれて感謝ですね。
もしかしたら中村雨紅さん達が居なかったら童謡も、道徳の授業も、 童話もなかったのでしょうか?他の誰かが同じ事をしていたのか?等考えてしまいます。
中村雨紅さん達が作ってくれたからこそ今の私達がいるのでしょうね。
夕方になったらあちこちで鳴り、子どもがお家に帰る時間を教えてくれる曲。
優しい曲調に優しい詞、聞くたびになんか物悲しくなります。
関東大震災を生き残って伝わってよかったです。