■#183 どんな人?「『海底二万里』ジュール・ヴェルヌ生誕日」2/8「SF小説の開祖の一人は拳銃で撃たれて」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月8日は、19世紀に活躍したフランスの小説家ジュール・ヴェルヌの生誕日です。サイエンス・フィクションの開祖の1人として知られ、SFの父と呼ばれることも。『海底二万里』や、『八十日間世界一周』は21世紀になる今も非常に人気が高い作品として、世界各国で愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月8日は、19世紀に活躍したフランスの小説家ジュール・ヴェルヌの生誕日です。サイエンス・フィクションの開祖の1人として知られ、SFの父と呼ばれることも。『海底二万里』や、『八十日間世界一周』は21世紀になる今も非常に人気が高い作品として、世界各国で愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:471.
オープニング
- 03:282.
「SFの開祖の一人」ジュール・ヴェルヌ生誕日。
- 09:233.
ジュール・ヴェルヌの生涯。
- 03:114.
『八十日間世界一周』『海底二万里』悲劇の晩年。
- 04:406.
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コメント

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懐かしいです!明るい冒険のストーリーは毎週楽しみでした!
エヴァとは真反対な作品でしたね。
水夫になってお金を秘密に稼ぐなんて勇気がありますが、バレて残念でしたね。
でも海が好きな彼は楽しかったでしょうね〜!
お母様、息子の事をよくわかっていて、味方になってくれてジュール・ヴェルヌも楽しく青春時代、執筆活動が遅れたのではないでしょうか。
晩年は大変でしたね。
襲撃されて病気も悪化したけれど、戦争に向かっていく様子を見ずに亡くなった方が良かった気もします。
小学生の頃、海底二万里も、八十日間世界一周も読みました。
ドキドキわくわく、最後の日付変更線で、万々歳。
平和な冒険もので、好きでした。
今みたいに海外旅行に気楽に行けなかった時代、夢があった気がします。
それにしても甥は、なぜに襲撃をしたのでしょう?気になって調べたけど、わかりませんでした…。
晩年は様々な病苦で辛い日々だったかもしれませんが、彼を慕うたくさんの方が支えてくれたかな、だといいな、とも想像しました。