■#817 どんな人?「谷川俊太郎、忌日」11/13「国民的詩人は受験雑誌の詩の投稿欄を見てから?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
11月13日は、国民的詩人と評された谷川俊太郎の忌日です。父の知人であった詩人の三好達治を通してデビューし、処女詩集『二十億光年の孤独』は大きな話題に。「鉄腕アトム」の主題歌の作詞や、スヌーピーが登場する『ピーナッツ』の翻訳など枠に捉われない活躍をしました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
11月13日は、国民的詩人と評された谷川俊太郎の忌日です。父の知人であった詩人の三好達治を通してデビューし、処女詩集『二十億光年の孤独』は大きな話題に。「鉄腕アトム」の主題歌の作詞や、スヌーピーが登場する『ピーナッツ』の翻訳など枠に捉われない活躍をしました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:191.
オープニング
- 01:392.
谷川俊太郎、忌日。
- 09:593.
谷川俊太郎の生涯。
- 09:594.
国民的詩人へ。
- 04:525.
伝説として。
- 00:536.
エンディング
- 01:547.
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コメント

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無常識と言われてしまうほど、自分のしたいことに貪欲で、周囲のことには無関心だったんでしょうが、一流になる人にはそういう一面がある気がします。
晩年、息子さんと活動してらしたとのこと、自分が親から愛されたように、息子を愛する父親の谷川俊太郎さん、やっぱり素敵です。
受験雑誌の詩をみて、「書けそうだ」と思い、じっさい書いてすぐに採用された、と聞くと、やはり谷川俊太郎さんは、天才だったのかなあ、などと思いを馳せます。
浮世離れしていた、というのは、その代償なのでしょうか。浅い付き合い、というのは、谷川さんが生きて行く中で身につけた自分流の人生の知恵なのかな、と思ったりしました。その寂しさを詩に託していた……。芸術は人を救いますね。
今回もありがとうございました。