■#191 どんな人?「大岡信、生誕日」2/16「戦後日本を代表する詩人の一人」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月16日は、戦後日本を代表する詩人の一人である大岡信の生誕日です。学生時代から詩人として注目され、海外でも翻訳され高く評価され、数多くの賞を受賞。現代詩人たちが共同で詩を制作する「連詩」を1970年代に提唱し制作を行うなど、その成果は現在も影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月16日は、戦後日本を代表する詩人の一人である大岡信の生誕日です。学生時代から詩人として注目され、海外でも翻訳され高く評価され、数多くの賞を受賞。現代詩人たちが共同で詩を制作する「連詩」を1970年代に提唱し制作を行うなど、その成果は現在も影響を与え続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:152.
「戦後日本を代表する詩人の一人」大岡信、生誕日。
- 09:563.
大岡信の生涯。
- 09:104.
さまざまなジャンルで活躍。世界でも。
- 04:316.
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コメント

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静岡の大岡信ことば館、残念ながら閉館してしまいましたが、閉館前、谷川俊太郎展をしたんです。
展示そのものも素晴らしかったですし、櫂の資料もたくさん展示されていました。
見に行った時は、まだ櫂に詳しくなくて「すごいなーこんなこともやってたんだなー」とサラッとしか見ませんでしたが、いまそれを後悔してます😅
資料は明治大学に寄贈されたそうです。外部の人も見られるなら、いつか見に行きたいと思っています。
(了。長々と失礼しました)
愛の詩、ロマンティックな大岡さんも知ることができて嬉しいです。
大岡さん、息子の玲(あきら)さんも、長女の亜紀さんも、文筆業もされていて、ご家族で言葉に関わるお仕事をされてるなんて素敵です。
何年か前にEテレの『新日曜美術館』で、大岡さんの美術との関わりを詳しく紹介していました。録画がまだあるので、改めて観てみようと思います。
その経過の中で、いかに大岡さんが博識で、かつ詩人たちを(上に立つのではない姿勢で)リードするのがうまかったか、なども知りました。
童話屋から出ている大岡さんの詩集は俊太郎さんの編集なので買いましたが、なかなか読めず棚の中。改めてページを開いてみようかな。
(続)
いつも感じるのが、人との出会いを大事にしてる人が大成するんだなぁってこと。
人に伝わることを大事にする姿勢、書きたいことがいっぱいある蓄えられた知識。
大岡信さんの業績には、度肝を抜かれました。
そして、そういう人を私は知る機会がなぜ今までなかったんだろうと、ショック。
Voicy様々です。
恋の詩を送るなんて、19歳の大岡さんはロマンチックですね。
詩を作りながら詩の研究が出来るなんて羨ましいです。
本物の詩人になれるように、この番組をしっかり聞いていこうと思ってみます!
連詩は2度ほど挑戦してみましたが、緊張するので苦手です。
コツ、みたいな物はあますか?
錚々たるメンバーの中で詩を書くなんて、胃が破れそうです。
色んなジャンルの本や芸術に触れる時間が欲しいです。