■#845 どんな人?「相田みつを忌日」12/17「今も大衆人気のある独自の言葉を発した彼は実は技巧派の書家だった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月17日は、書家で詩人の相田みつをの忌日です。もともとは毎日書道展に7年連続入選するなど、技巧派の書家でしたが専門家にしか分からない書に疑問を持ち、独特の書体で短く平易な自らの詩の言葉を書く作風へ転向。詩集『にんげんだもの』は、ベストセラーになりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月17日は、書家で詩人の相田みつをの忌日です。もともとは毎日書道展に7年連続入選するなど、技巧派の書家でしたが専門家にしか分からない書に疑問を持ち、独特の書体で短く平易な自らの詩の言葉を書く作風へ転向。詩集『にんげんだもの』は、ベストセラーになりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 02:402.
相田みつを忌日。
- 09:523.
相田みつをの生涯。
- 06:264.
60代を越えての成功。
- 00:495.
エンディング
- 02:106.
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コメント

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ちょっと凹んでる時に見ると、なごむし、まあいいかと思えます。
本格的な書家だったとは知りませんでした。
これから、言葉だけじゃなく、書もきちんと見ようと思いました。
例外はいくつもありますが、わたしはメジャーなものを敬遠しがちです。わかりやすさが犠牲にしたもの、もあるとは思います。
なにをめざすか、それぞれの価値観ですね。
今回もありがとうございました。