■#209 どんな人?「菊池寛、忌日」3/6「『文藝春秋』創刊者は議員もしていた。」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月6日は、『文藝春秋』を創刊したことでも知られる劇作家で小説家の菊池寛の忌日です。『真珠夫人』がヒットした後は、通俗小説での人気作家として活躍。さらに実業家として文藝春秋社を興し、芥川賞、直木賞、菊池寛賞の創設に携わりました。議員として活躍したことでも著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月6日は、『文藝春秋』を創刊したことでも知られる劇作家で小説家の菊池寛の忌日です。『真珠夫人』がヒットした後は、通俗小説での人気作家として活躍。さらに実業家として文藝春秋社を興し、芥川賞、直木賞、菊池寛賞の創設に携わりました。議員として活躍したことでも著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:092.
「『文藝春秋』創刊者」菊池寛、忌日。
- 09:593.
菊池寛の生涯。
- 09:584.
『文藝春秋』発行。
- 03:315.
戦争に。そして衝撃の最期。
- 01:566.
エンディング
- 06:387.
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コメント

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みずから玉の輿を公言するのは、結婚されたお相手はどう思ったのだろうと、少しモヤっとしましたが。
昨日の岸田國士さんも、今日の菊池寛さんも、幼少の頃から読書が好きで、貪るように本を読んでいましたね。本がいかに人の感性を育てるか、読書が心の栄養になるのかを改めて感じました。
父が愛読してたので、家にあり、高校生くらいから手にしてました。
芥川賞も発表されたら次の号に受賞者のインタビューとともに全部掲載されるので、とてもお得感があります。
菊池寛といえば、丸い眼鏡にちょび髭、見た目もインパクトありますよね。
戦後公職追放され、無念な思いして、やっとこれからという時に、急死。まだ50代。生きてたら戦後の文学界にどんな足跡を残したのか、見たかったです。
こんなに勉強が出来るのに学校が合わない人って珍しいですね。
そして自ら玉の輿を狙いに行くなんて、野心家ですね。
でもそれは若い人達を育てようとした為だなんて本当に文学が好きで発展させようと思ったからこその行動なんですよね?
めちゃくちゃいい人だし偉大な人じゃないですか!
人相は恐い人ですがやってることはめちゃくちゃいい人でギャップにやられてます。
はトースト食べますよ🍞