■#222 どんな人?「田村隆一、生誕日の翌日」3/19「戦後の現代詩を牽引した詩人は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月19日は、戦後の現代詩を牽引した詩人の田村隆一の生誕日の翌日です。1947年に鮎川信夫らと詩誌『荒地』を創刊し、詩壇に大きな影響を与えました。アガサ・クリスティーなどの推理小説の翻訳でも著名であり、晩年はテレビ番組出演も行うなど越境した活動を展開していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月19日は、戦後の現代詩を牽引した詩人の田村隆一の生誕日の翌日です。1947年に鮎川信夫らと詩誌『荒地』を創刊し、詩壇に大きな影響を与えました。アガサ・クリスティーなどの推理小説の翻訳でも著名であり、晩年はテレビ番組出演も行うなど越境した活動を展開していきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:431.
オープニング
- 05:252.
「戦後詩を牽引」田村隆一、生誕日の翌日。
- 09:593.
田村隆一の生涯
- 05:394.
日本を代表する詩人として。
- 02:165.
エンディング
- 05:026.
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コメント

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ちょうど町田すみさんの「ぽえとる?」中なので、アーカイブで楽しませていただきます!
綾真智の日は毎度お話が深いので、ゆっくり楽しみたいと思います☺️
アガサ・クリスティは学生時代に読みまくっていたので、もしかしたらそこで田村氏の文章と親しんでいたかもしれません。
朗読の詩、すごくいいですね。言葉と真摯に向き合って来た詩人だから書けるものなのかもしれませんね。
戦地での人柄、戦争で生かされた命、その後の活躍、亡くなる間際の一杯の酒。
すごく人間臭い魅力を感じます。
言葉がスマホからポロポロこぼれ出てきましたよ。
「言葉なんか覚えるんじゃなかった」
痺れますね。
海軍少尉、かっこいいですね。
振る舞い等出来すぎて、漫画の世界ですか?
私生活も枠にはまらない経歴で、かっこよすぎますね。
並みの人間では出来ない人生。
とにかくかっこよすぎる!しか言葉が出ないです。
図書館に詩集があったので読んでみます。
私も最後は冷酒呑んで「うまい」と言って眠るように逝きたいです。
明日のシブラジ楽しみです。
田村隆一さん、写真で見ると俳優さんみたいです。
就職したのに、一回も出社せずに退職したり、結婚を五回もしたり、かなり自己主張の強い人だったんでしょうね。付き合うの難しそう。
それが詩作や文学にはいい資質だったのかな?
映画、四季奈津子に出演されてるようなのでググってみたら、役名も田村隆一って書いてありました。本人役ですね。俄然、興味わいてます。