■#237 どんな人?「金田一春彦、生誕日」4/3「『学研現代新国語辞典』編者は、いいともレギュラー?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月3日は、国語辞典などの編纂や、日本語の方言におけるアクセント研究で知られる言語学者、金田一春彦の生誕日です。父は『明解国語辞典』の編著者としても知られている金田一京助。邦楽に関しての研究や、『笑っていいとも!』のレギュラーを務めるなど活動は多岐に渡りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月3日は、国語辞典などの編纂や、日本語の方言におけるアクセント研究で知られる言語学者、金田一春彦の生誕日です。父は『明解国語辞典』の編著者としても知られている金田一京助。邦楽に関しての研究や、『笑っていいとも!』のレギュラーを務めるなど活動は多岐に渡りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:431.
オープニング
- 04:132.
「言語学者と言えば」金田一春彦、生誕日。
- 09:513.
金田一春彦の生涯。
- 09:114.
言語学の第一線に。そして、お茶の間の人気者に。
- 01:275.
エンディング
- 06:306.
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コメント

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辞典を必需品にしていた頃は、国語辞典の中では新明解が好きでした。今ではなんでも簡単に調べられますが、インプットされる率は減った気がします。
言葉のみならずアクセントや邦楽など、様々なジャンルでインプットとアウトプットがなされたのもすごいですね。
いいともに出られていたとは、言葉へのハードルを下げた功績もあるのでしょうね。
こんな身近に居るのに気づかなかったです。
アクセント辞典便利です!
アクセントだけではなく、鼻濁音や、有声化、無声化や、アクセントのCDもついて至れり尽くせりです!
良い時代に産まれました!
日本語研究だけでない、人柄の様子も聞けたので、大事にしようと思います。
アプリの漢字辞典で、文字を書くと探してる文字が出てきて読み方が分かる辞典が重宝してます。昔の詩集では難しい字が出てくるので私には大事です。
紙の辞典はめくり心地がいいんですよね。
環境的に国語学者になるのは自然なことだったのでしょう。
金田一春彦さん、TVで拝見する感じでは、穏やかな育ちの良さが滲みてるような方でした。息子さんも同じ国語学者でしたが、雰囲気はお父さんとは違い、無邪気な方という印象です。
お父さんの京助さんのアクセント聞いてて、アクセントや方言の研究しようと思われたのかな?
地方出身者でアクセントに自信がないので、アクセント研究には興味あります。