■#247 どんな人?「元祖マルチタレント徳川夢声、生誕日」4/13「ラジオ朗読、直木賞候補の彼が【彼氏】という言葉を造った?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月13日は、明治から昭和にかけて弁士、漫談家、作家、俳優と、幅広い分野で活躍した日本の元祖マルチタレント徳川夢声の生誕日です。直木賞候補にもなり、「彼氏」という造語を作り、現代にも影響を与えました。NHKラジオでの吉川英治の『宮本武蔵』の朗読でも人気を博しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月13日は、明治から昭和にかけて弁士、漫談家、作家、俳優と、幅広い分野で活躍した日本の元祖マルチタレント徳川夢声の生誕日です。直木賞候補にもなり、「彼氏」という造語を作り、現代にも影響を与えました。NHKラジオでの吉川英治の『宮本武蔵』の朗読でも人気を博しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:46
- 02:122.
「元祖マルチタレント」徳川夢声、生誕日。
- 09:583.
徳川夢声の生涯。
- 10:004.
ラジオ朗読、テレビタレント、作家へ。
- 03:576.
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コメント

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人を楽しませたい、大切なことをまっすぐに届けたいという芯のある方だったのでしょうね。
言葉を大事にされたからこそ、無声映画がトーキーに変わっていっても、表現の場を見つけて力を発揮することができたのですね。
機会があったら聴いてみたいです。
どこかにアーカイブが残ってないか、探してみようと思います。
素敵な方のご紹介、ありがとうございます!
映画がトーキーの時代、弁士の役割は大きかったと思います。徳川夢声のトーキー、聞いて見たかったです。
ラジオの時代、声だけで顔も想像するしかなかった時代、祖母がある歌手の方をTVで見たらガッカリしたと昔話で話してたのを思い出しました。
マルチタレントと言われる人、文学的才能に演ずる才能、有り余る才能を少し分けてもらいたいです。