■#981 どんな人?「【放蕩者】永井荷風、忌日」4/30「全財産3億円をボストン・バックに入れて持ち歩く変わり者は?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月30日は、稀代の蕩児で小説家の永井荷風の忌日です。実業家の父を持つ荷風は、大衆の世俗的な文化に入り浸る一方、実業家としての勉強のためフランスに滞在。近代音楽家を紹介し、日本の音楽史にも功績を残します。森鴎外や夏目漱石とも関わり、唯一無二の人生を送りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月30日は、稀代の蕩児で小説家の永井荷風の忌日です。実業家の父を持つ荷風は、大衆の世俗的な文化に入り浸る一方、実業家としての勉強のためフランスに滞在。近代音楽家を紹介し、日本の音楽史にも功績を残します。森鴎外や夏目漱石とも関わり、唯一無二の人生を送りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:372.
永井荷風、忌日。
- 09:593.
永井荷風の生涯。
- 10:004.
放蕩者。
- 04:305.
最期は。
- 00:576.
エンディング
- 00:447.
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コメント

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でも、ヨーロッパに遊学し、帰国後も当時の日本人と比べると西洋風の生活をしてたとのこと。
人生の前半と後半のギャップ。
エリートの親戚からは理解できなくて当然の生活。
今日も面白く聞きました
たべものやじょせいにたいする興味をいくつになっても持っている。書くにはバイタリティが必須です。現実にしろ理想にしろ、永井荷風には、愛するものがずっとあったんですね。
今回も、頑固だけどにくめない偉人のラジオをありがとうございます。