■#993 どんな人?「【蛙の詩人】草野心平、生誕日」5/12「兄も詩人だったことから全てが始まった彼は宮沢賢治の才能を見出していた?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月12日は、実験的で多彩な詩を書き多くの文学家を育てていった詩人、草野心平の生誕日です。初詩集は全篇、蛙の詩であり、蛙は心平の代名詞ともなります。1935年に、中原中也らと詩誌『歴程』を復刊。生前の宮沢賢治を評価した数少ない一人であり、没後も紹介に尽力しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月12日は、実験的で多彩な詩を書き多くの文学家を育てていった詩人、草野心平の生誕日です。初詩集は全篇、蛙の詩であり、蛙は心平の代名詞ともなります。1935年に、中原中也らと詩誌『歴程』を復刊。生前の宮沢賢治を評価した数少ない一人であり、没後も紹介に尽力しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:282.
【蛙の詩人】草野心平、生誕日。
- 09:563.
草野心平の生涯。
- 10:004.
新しい詩を作り出す。
- 00:575.
エンディング
- 01:126.
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コメント

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カエルの姿、形、鳴き声、全てに詩情を感じた草野心平は、すごい。
冬眠という詩、びっくりです。