■#994 どんな人?「『蒲団』田山花袋、忌日」5/13「私小説の先駆けだけれど実話部分があり過ぎて?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
おはようございます。5月13日は、明治から昭和初期に活躍した小説家の田山花袋の忌日です。12歳から漢詩を学び、和歌や西洋文学にも親しんだ花袋は、尾崎紅葉のもとに入門し、文学の道を歩み始めます。代表作『蒲団』に紡がれている、去った相手の夜着の匂いを嗅ぎ涙する描写は、今でも衝撃的です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
おはようございます。5月13日は、明治から昭和初期に活躍した小説家の田山花袋の忌日です。12歳から漢詩を学び、和歌や西洋文学にも親しんだ花袋は、尾崎紅葉のもとに入門し、文学の道を歩み始めます。代表作『蒲団』に紡がれている、去った相手の夜着の匂いを嗅ぎ涙する描写は、今でも衝撃的です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:271.
オープニング
- 01:512.
『蒲団』田山花袋、忌日。
- 09:413.
田山花袋の生涯。
- 02:294.
作風も変化?
- 00:325.
エンディング
コメント

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完全なるフィクションの方が受け入れられる気がします。
私小説は、つらすぎる。