■#1020 どんな人?「【パルタイ】倉橋由美子、忌日」6/10「歯科衛生士として働いていた彼女は一躍、時の人となり大江健三郎らと?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月10日は、抽象的な作風で脚光を浴びた小説家、倉橋由美子の忌日です。カフカやカミュの影響を受け、明治大学在学中に発表した『パルタイ』が話題となり『文學界』に転載。それが芥川賞候補となります。やがて気鋭の新人として、大江健三郎と並び称され注目されていきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
6月10日は、抽象的な作風で脚光を浴びた小説家、倉橋由美子の忌日です。カフカやカミュの影響を受け、明治大学在学中に発表した『パルタイ』が話題となり『文學界』に転載。それが芥川賞候補となります。やがて気鋭の新人として、大江健三郎と並び称され注目されていきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:542.
【パルタイ】倉橋由美子、忌日。
- 10:003.
倉橋由美子の生涯。
- 09:554.
残酷童話。
- 01:215.
エンディング
- 01:136.
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当時の女性の生き方を考えると、なんと自立心があり、自由に生きたことか!
冒険できない私は、うらやましく思います。