■#1027 どんな人?「『肉体の悪魔』レーモン・ラディゲ生誕日」6/18「若き天才は世界大戦中に不倫を暴露で?」
23:12
460再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
6月18日は、20世紀初頭のフランスの詩人レーモン・ラディゲの生誕日です。15歳でマックス・ジャコブに詩の才能を認められ、コクトーと交友。17歳頃には2冊の詩集を出版し、18歳で小説『肉体の悪魔』がベストセラーに。日本にも影響を与えますが、20歳の若さで夭折しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
6月18日は、20世紀初頭のフランスの詩人レーモン・ラディゲの生誕日です。15歳でマックス・ジャコブに詩の才能を認められ、コクトーと交友。17歳頃には2冊の詩集を出版し、18歳で小説『肉体の悪魔』がベストセラーに。日本にも影響を与えますが、20歳の若さで夭折しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:221.
オープニング
- 02:132.
『肉体の悪魔』レーモン・ラディゲ生誕日。
- 09:463.
レーモン・ラディゲの生涯。
- 10:004.
ベストセラーとなるも?
- 00:525.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
早熟すぎる天才。
円熟したらどんな作品をうみだしたことか、叶わないことだけど、読んでみたかったです。
腸チフスでの死、時代ですね。
年老いた権力ある者が、若く美しい才能に魅せられた時に起こる悲劇は古今東西多々ありますが、中でも象徴的な一つなのでしょうね。
大好きな漫画家、吉田秋生(あきみ)さんの『BANANAFISH』にも、このテーマ流れていて読み応えあります(=^・^=)🍌🐟️
祝いの言葉がおくれて申し訳ありません、汗。
----
師匠を超える弟子。それこそが、恩返しという言葉も聞いたことがありますが、ラディゲにたいして、コクトーはそのとき、どう考えたのかなあ、などと思いました。
わずらわしい人間関係を続けるのは困難ですが、ラディゲは、恩師のことを総括的にどう思っていたのか、じぶんで考える時間がなかったかもですね。
今日も、夭折のいろおとこのラジオをありがとうございます。