■#1063 どんな人?「芥川龍之介、忌日」7/24「文学賞に名を残す文豪はお汁粉大好き?」
26:59
488再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
7月24日は、日本近代文学史に大きな足跡を残した小説家の芥川龍之介の忌日、河童忌です。師事していた夏目漱石に認められ、文壇へと登り、近代短編小説の多様な可能性を実践。大正文学の代表的作家として活躍し、没後も彼の作品は広く愛読され、文学賞の名にも冠されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
7月24日は、日本近代文学史に大きな足跡を残した小説家の芥川龍之介の忌日、河童忌です。師事していた夏目漱石に認められ、文壇へと登り、近代短編小説の多様な可能性を実践。大正文学の代表的作家として活躍し、没後も彼の作品は広く愛読され、文学賞の名にも冠されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:191.
オープニング
- 01:052.
芥川龍之介、忌日。河童忌。
- 09:583.
芥川龍之介の生涯。
- 09:534.
大作家に。
- 03:045.
自身で?
- 01:136.
エンディング
- 01:307.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
会いに行った人に、もし会えてたら違ったかもしれない。
芥川龍之介の木に登ってる動画がありますが、もうあの時は苦しかったのか?
いろいろ考えてしまいます。
芥川の速読能力を、羨ましく思いました。わたしが、遅読だからです。異能というべき力をもった人がたまに時代のなかにいますが、かれもそうだったと思います。
今日も、『鼻』のユニークな和尚を書いた「唯一」の作家のラジオをありがとうございます。