■#1086 どんな人?「【かわいそうなぞう】土家由岐雄の生涯」8/15「必ず終戦記念日に朗読される名作の作者は?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
8月15日は、終戦記念日です。さまざまな媒体で、この日に朗読されている童話『かわいそうなぞう』は、1951年に児童文学作家の土家由岐雄が発表した作品です。東洋書館の童話集 『愛の学校・二年生』で発表された後に、絵本として出版。今も世代をこえて読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
8月15日は、終戦記念日です。さまざまな媒体で、この日に朗読されている童話『かわいそうなぞう』は、1951年に児童文学作家の土家由岐雄が発表した作品です。東洋書館の童話集 『愛の学校・二年生』で発表された後に、絵本として出版。今も世代をこえて読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:201.
オープニング
- 01:032.
【かわいそうなぞう】土家由岐雄。
- 09:573.
土家由岐雄の生涯。
- 09:594.
生涯現役。
- 00:165.
エンディング
コメント

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猫を飼っていますが、なんの疑いもなく信頼している姿を見ると、この信頼を裏切る世の中になってはならないと心から思います。
命を効率によって奪う行為は、許せません。誰の命をも、大切にする、それは、その人の心を大事にすることでもあります。
土家由岐雄さんの、それを思わせる感性、好きです。