2025年8月
河野ドクター心のビタミン❤️第660回夏休みの宿題🌈 NLPによる先送り癖の克服と発達障害を持つ子供たちの才能開花
15:17
河野ドクター心のビタミン❤️第660回夏休みの宿題🌈 NLPによる先送り癖の克服と発達障害を持つ子供たちの才能開花
ドクター心のビタミン第660回夏休みの宿題
先送り NLP 発達障害
テーマ
本講演では、講演者自身の夏休みの宿題にまつわる子供時代の経験を振り返り、そこから「先送り」という行動の心理的メカニズムをNLP(神経言語プログラミング)の観点から分析し、その克服法を提示します。さらに、講演者のライフワークである「発達障害・子育て・教育のモデル地域」構想についても語られます。
要点
1. 夏休みの宿題が苦手だった子供時代の経験と、それが先送り癖につながった経緯
2. NLP(神経言語プログラミング)を用いた「先送り」の心理分析
3. 先送りの裏にある「肯定的意図」を見つけることの重要性
4. NLPのタイムラインという概念と、それを変えることで未来志向になる方法
5. 先送り癖を克服するための具体的な思考法
6. ライフワークとしての「発達障害・子育て・教育のモデル地域」構想
7. 発達障害を持つ子供たちの才能を開花させることの重要性
8. DMMオンラインサロンの特別番組の告知
ハイライト
- "自分自身がより良く生きることがやっぱり世の中のためになるんだ。"-- 講演者
- "いろいろ仕事をやっている、その仕事が世の中に役立つんだっていうふうに思って、すごくいい仕事というのが行政マン、公務員だと思うんですよね。"-- 講演者
章とトピック
「先送り」の心理とNLP(神経言語プログラミング)による分析
先送りをしてしまう行動の背景には、単なる怠けではなく心理的な理由が存在する。講演者は、約30年間学んできたNLP(神経言語プログラミング)の知見を基に、そのメカニズムを自己分析している。
- 要点
- やらなければいけないことよりも、もっと魅力的で優先順位の高い「やりたいこと」が存在する。
- 個人の持つ「タイムライン」が過去参照型になっている。過去の失敗を未来も繰り返すと感じたり、過去の楽しかったことを思い出したりしてしまう。
- 「何とかなった」という過去の成功体験。毎年苦しみながらも最終的には乗り越えてきた経験が、「どうにかなるさ」という考えを強化してしまう。
- 説明
講演者のタイムラインは、過去が右から来て未来はまた過去と同じ方向に戻るという、過去を何度も参照するタイプだった。子供時代は昆虫採集、生き物の飼育、図鑑読書、電気実験、家での昆虫放し飼いなど、宿題以外の活動に熱中し、テレビ視聴にも時間を費やしたため、宿題をする時間がなく、結果的に先送りにつながっていた。そのため、過去のパターンを繰り返しがちだったが、嫌な記憶よりも楽しいことを思い出す方が得意だったため、宿題の苦しさよりも遊びのワクワク感を優先してしまい、結果的に先送りにつながっていた。
NLPを用いた先送り癖の克服法
NLPのスキルを用いて、先送り癖を軽減・克服するための具体的な方法。脳が比較しかできないという特性を利用する。
- 要点
- 先送りの裏にある「肯定的意図」を見つける。例えば、「もっと楽しいことをしたい」「クリエイティブに生きたい」といった欲求を自分自身で認めることが第一歩となる。
- 先延ばしにした未来と、すぐに実行した未来を比較する。先延ばしにした場合の後悔やしんどさと、すぐにやってスッキリした後の達成感や、さらに楽しいことができるワクワク感を具体的に比較検討する。
- タイムラインを未来志向に変える。過去を参照するループ型のタイムラインから、未来が自分の前に多重線で広がり、歩き心地の良い道として創造し直すことで、未来のタスクに楽しく取り組めるようになる。
- 説明
まず、自分がなぜ先送りするのか、その肯定的な意図(例:楽しいことが好き)を否定せずに受け入れます。その上で、「先送りを続けて辛い思いをする未来」と「すぐに終わらせてスッキリし、もっと楽しいことができる未来」を脳内で比較させます。これにより、「早くやった方が得だ」と脳が判断し、行動が変化しやすくなります。さらに、時間軸の捉え方(タイムライン)を、過去の繰り返しではなく、未来に向かって複数の楽しい道が広がっているイメージに変えることで、未来の計画を立て、実行していくことが楽しくなります。
ライフワーク:発達障害・子育て・教育のモデル地域の創造
講演者の長年の夢であり、ライフワークとして取り組みたいと考えているプロジェクト。
- 要点
- 「このまちに生まれてよかった、住んでよかった、教育を受けてよかった」と思えるような地域を作る。
- 実現には、市町のトップとの強い信頼関係を築き、トップダウンで進める必要があると考えている。
- 発達障害や新規発達のお子さんが持つ素晴らしい才能を開花させるプログラムを実現させたい。
- 行政マンや公務員といった人々が、自分の仕事が世の中の役に立ち、多くの人を幸せにしていると実感できるような世の中を目指す。
- 説明
長年の構想として、特定の地域をモデルケースとし、子育て支援や教育の質を高めることを目指している。特に、発達障害を持つ子供たちのユニークな才能は人類の財産であると捉え、それを最大限に引き出すための教育プログラムを地域社会に実装したいと考えている。また、人材を育成し、自分自身がより良く生きることが世の中のためになるという信念を持つ子供たちや人々を育むこと、そして行政マンや公務員といった人々が、自分の仕事が世の中の役に立ち、多くの人を幸せにしていると実感できるような社会の実現を目指している。この構想を実現させることで、住民の幸福度を高め、地域を発展させ、ひいては公務員などの仕事の価値を高めることにも繋がると信じている。
宿題と提案
- 先送り癖がひどい人は、講演者に連絡すれば5分程度のNLPスキルで軽減できる可能性があるため、相談を勧めている。
- 先送り癖のある人は、自分の行動の裏にある「肯定的意図」を見つけ、先延ばしにした時の後悔と、すぐに実行した後のスッキリ感を比較してみることを勧めている。
- DMMオンラインサロン「河野ドクターのケイズクラブサロン」ライブへの参加を呼びかけている。特に、放送当日の午後2時から開催される、林優子先生と久能秀惺くんが参加する特別番組の視聴を勧めている。
ドクター心のビタミン第660回夏休みの宿題
先送り NLP 発達障害
テーマ
本講演では、講演者自身の夏休みの宿題にまつわる子供時代の経験を振り返り、そこから「先送り」という行動の心理的メカニズムをNLP(神経言語プログラミング)の観点から分析し、その克服法を提示します。さらに、講演者のライフワークである「発達障害・子育て・教育のモデル地域」構想についても語られます。
要点
1. 夏休みの宿題が苦手だった子供時代の経験と、それが先送り癖につながった経緯
2. NLP(神経言語プログラミング)を用いた「先送り」の心理分析
3. 先送りの裏にある「肯定的意図」を見つけることの重要性
4. NLPのタイムラインという概念と、それを変えることで未来志向になる方法
5. 先送り癖を克服するための具体的な思考法
6. ライフワークとしての「発達障害・子育て・教育のモデル地域」構想
7. 発達障害を持つ子供たちの才能を開花させることの重要性
8. DMMオンラインサロンの特別番組の告知
ハイライト
- "自分自身がより良く生きることがやっぱり世の中のためになるんだ。"-- 講演者
- "いろいろ仕事をやっている、その仕事が世の中に役立つんだっていうふうに思って、すごくいい仕事というのが行政マン、公務員だと思うんですよね。"-- 講演者
章とトピック
「先送り」の心理とNLP(神経言語プログラミング)による分析
先送りをしてしまう行動の背景には、単なる怠けではなく心理的な理由が存在する。講演者は、約30年間学んできたNLP(神経言語プログラミング)の知見を基に、そのメカニズムを自己分析している。
- 要点
- やらなければいけないことよりも、もっと魅力的で優先順位の高い「やりたいこと」が存在する。
- 個人の持つ「タイムライン」が過去参照型になっている。過去の失敗を未来も繰り返すと感じたり、過去の楽しかったことを思い出したりしてしまう。
- 「何とかなった」という過去の成功体験。毎年苦しみながらも最終的には乗り越えてきた経験が、「どうにかなるさ」という考えを強化してしまう。
- 説明
講演者のタイムラインは、過去が右から来て未来はまた過去と同じ方向に戻るという、過去を何度も参照するタイプだった。子供時代は昆虫採集、生き物の飼育、図鑑読書、電気実験、家での昆虫放し飼いなど、宿題以外の活動に熱中し、テレビ視聴にも時間を費やしたため、宿題をする時間がなく、結果的に先送りにつながっていた。そのため、過去のパターンを繰り返しがちだったが、嫌な記憶よりも楽しいことを思い出す方が得意だったため、宿題の苦しさよりも遊びのワクワク感を優先してしまい、結果的に先送りにつながっていた。
NLPを用いた先送り癖の克服法
NLPのスキルを用いて、先送り癖を軽減・克服するための具体的な方法。脳が比較しかできないという特性を利用する。
- 要点
- 先送りの裏にある「肯定的意図」を見つける。例えば、「もっと楽しいことをしたい」「クリエイティブに生きたい」といった欲求を自分自身で認めることが第一歩となる。
- 先延ばしにした未来と、すぐに実行した未来を比較する。先延ばしにした場合の後悔やしんどさと、すぐにやってスッキリした後の達成感や、さらに楽しいことができるワクワク感を具体的に比較検討する。
- タイムラインを未来志向に変える。過去を参照するループ型のタイムラインから、未来が自分の前に多重線で広がり、歩き心地の良い道として創造し直すことで、未来のタスクに楽しく取り組めるようになる。
- 説明
まず、自分がなぜ先送りするのか、その肯定的な意図(例:楽しいことが好き)を否定せずに受け入れます。その上で、「先送りを続けて辛い思いをする未来」と「すぐに終わらせてスッキリし、もっと楽しいことができる未来」を脳内で比較させます。これにより、「早くやった方が得だ」と脳が判断し、行動が変化しやすくなります。さらに、時間軸の捉え方(タイムライン)を、過去の繰り返しではなく、未来に向かって複数の楽しい道が広がっているイメージに変えることで、未来の計画を立て、実行していくことが楽しくなります。
ライフワーク:発達障害・子育て・教育のモデル地域の創造
講演者の長年の夢であり、ライフワークとして取り組みたいと考えているプロジェクト。
- 要点
- 「このまちに生まれてよかった、住んでよかった、教育を受けてよかった」と思えるような地域を作る。
- 実現には、市町のトップとの強い信頼関係を築き、トップダウンで進める必要があると考えている。
- 発達障害や新規発達のお子さんが持つ素晴らしい才能を開花させるプログラムを実現させたい。
- 行政マンや公務員といった人々が、自分の仕事が世の中の役に立ち、多くの人を幸せにしていると実感できるような世の中を目指す。
- 説明
長年の構想として、特定の地域をモデルケースとし、子育て支援や教育の質を高めることを目指している。特に、発達障害を持つ子供たちのユニークな才能は人類の財産であると捉え、それを最大限に引き出すための教育プログラムを地域社会に実装したいと考えている。また、人材を育成し、自分自身がより良く生きることが世の中のためになるという信念を持つ子供たちや人々を育むこと、そして行政マンや公務員といった人々が、自分の仕事が世の中の役に立ち、多くの人を幸せにしていると実感できるような社会の実現を目指している。この構想を実現させることで、住民の幸福度を高め、地域を発展させ、ひいては公務員などの仕事の価値を高めることにも繋がると信じている。
宿題と提案
- 先送り癖がひどい人は、講演者に連絡すれば5分程度のNLPスキルで軽減できる可能性があるため、相談を勧めている。
- 先送り癖のある人は、自分の行動の裏にある「肯定的意図」を見つけ、先延ばしにした時の後悔と、すぐに実行した後のスッキリ感を比較してみることを勧めている。
- DMMオンラインサロン「河野ドクターのケイズクラブサロン」ライブへの参加を呼びかけている。特に、放送当日の午後2時から開催される、林優子先生と久能秀惺くんが参加する特別番組の視聴を勧めている。
児童精神科医河野ドクター心のビタミン❤️
児童精神科医河野ドクター
- 06:021.
夏休みの宿題

- 04:482.
先送りのわけ

- 04:283.
人生が変わる

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