2025年10月
児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第720回津守さんと朝ウオーキングinグランドプリンスホテル広島
06:10
場所:グランドプリンスホテル広島
児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第720回津守さんと朝ウオーキングinグランドプリンスホテル広島
NLPと免疫調整 広島合宿セミナー 子どもの心身ケア
テーマ
広島のグランドプリンスホテルで再開された合宿セミナーを舞台に、NLP的アプローチによる心・脳・免疫の相互作用が語られる。イチゴアレルギーや花粉症の改善事例を紹介し、がんケアへの応用可能性と医学会での普及不足を指摘。環境が学習に与える影響、地域多様性、子どもの心身ケアの方針(褒める・認める・大事にする)を強調し、次回開催への参加を提案。
要点
1. グランドプリンスホテル広島での合宿セミナー再開(アメック認定のコミュニケーション検定1級講座、トレーナートレーニング)
2. セミナーのロケーション(瀬戸内海、島々、潮の香り、波の音、朝日、21階の高さでの眺望)
3. コロナ等の影響で休止していたが再開
4. 過去に毎月のように津守さん(ツモリさん)と同ホテルでセミナー開催していた思い出
5. 参加者の地域的広がり(南は沖縄、北は東北)
6. 玉木先生、泉さん(当時は新潟から通っていた)との再会と4人での2日間のセミナー
7. アレルギー改善の体験(イチゴアレルギーを直し、イチゴのショートケーキを一緒に食べても何も起きなかった)
8. アナフィラキシーへの懸念を示した泉先生の反応とその後の再会(『生きてた!坪。井さん生きてたの』)
9. 心・脳・免疫細胞のつながりへの言及(NLPの学者たちが免疫力の調整を脳でする術を知っていた)
10. 医学会で広まっていないことへの残念さの表明
ハイライト
- "人生はやっぱりチャレンジなんで"-- 河野ドクター(児童精神科医) 《心のビタミン第720回 講話中》
章とトピック
NLP的アプローチによる心・脳・免疫の相互作用
人の心と脳、免疫細胞が相互に連関しているという視点から、NLP(神経言語プログラミング)の学者たちが免疫力の調整を脳で行う術を知っていたという知見。臨床現場では、アレルギーや花粉症の急性改善などが観察され、がんのケアにも応用される可能性が示唆されている。ただし医学会では十分に広まっていないという現状認識が示されている。
- 要点
- 心・脳・免疫細胞はつながっているという仮説的枠組み
- NLPの技法が免疫調整に寄与しうるという経験的報告
- アレルギー(イチゴアレルギー)の改善事例と再現性の課題
- 花粉症が一瞬で改善するという急性効果の観察報告
- がんケアへの応用可能性の言及
- 医学会での普及不足とエビデンス拡充の必要性
- 説明
講話では、ツモリさんのイチゴアレルギーがセミナーを通じて改善し、イチゴのショートケーキを食べても症状が出なかったという具体的事例が挙げられた。この過程で、参加者の泉先生がアナフィラキシーのリスクを懸念して離脱したが、その後の再会で当人が無事であることが確認され、結果として改善が持続していたことが示唆された。また、花粉症が一瞬で治るという複数の目撃例が語られ、心的・認知的介入が免疫反応に影響を与える可能性があるとされた。これらはNLPの枠組みで説明され、脳による免疫調整という観点が提示された。一方で、医学会での受容が進んでいないことが課題として述べられ、実証研究や標準化が必要であることが暗示されている。
- Examples
ツモリさんは多数のアレルギーを抱えていたが、セミナーの過程で『イチゴアレルギーを直す』ことに取り組み、実際にイチゴのショートケーキを河野ドクターらと一緒に食べても症状が出なかった。これに対し、当時参加していた泉先生は『アナフラキシーを起こすかもしれないのにイチゴを食べろという先生の言うことは信じられない』としてしばらく来なくなったが、後に新潟で再開した際、『生きてた!坪。井さん生きてたの』と再会を果たし、改善が持続していたことが示唆された。
- アレルギー反応の心理的要因への介入可能性
- 安全管理とリスクコミュニケーションの重要性(アナフィラキシー懸念)
- 事後確認による持続的効果の示唆
セミナーの場で『一瞬にして花粉症が治った』という複数の事例が目撃されたと報告。
- 急性の症状変化はプラセボ効果、期待、条件付け、認知再構成など複合要因の可能性
- 再現性評価と客観的指標の必要性
- 留意点
- アレルギー介入時の安全確保(アナフィラキシーリスクを事前評価し、医療体制と同意を整える)
- 参加者の不安や懸念への丁寧な説明(リスク・ベネフィットの透明化)
- 経験的事例の共有は、誤解や過度な期待を招かないよう、限界を明示する
- 臨床効果の検証には客観的測定と追跡が必要
- 心理的介入は医学的治療の代替ではなく補助として位置づける
合宿セミナーの設計と学習環境
グランドプリンスホテル広島における合宿形式のコミュニケーション検定1級講座(アメック認定)とトレーナートレーニングの実施。瀬戸内海を望む21階のロケーションが学習体験に影響を与え、参加者の地域的多様性(沖縄から東北まで)が学習共同体を形成する。
- 要点
- 会場:グランドプリンスホテル広島(21階の眺望)
- 形式:合宿セミナー、トレーナートレーニング、アメック認定のコミュニケーション検定1級講座
- 参加者:南は沖縄、北は東北まで多数が参加
- 期間:2日間(今回は4人で過ごすと明言)
- 再開背景:コロナ等で休止後の再開
- ネットワーク:玉木先生、泉さんとの再会と継続的つながり
- 説明
講話内では、朝ウォーキングをしながら瀬戸内海の景観(潮の香り、波の音、朝日、船が行き交い、島々が見える)に触れ、これが参加者の心身の状態に良い影響を与えることが示唆された。以前は毎月のように開催され、多くの気づきや出会いがあった歴史がある。今回は玉木先生と泉さんを含む4人が2日間を共にする。地域多様性がコミュニケーションの学びを豊かにし、宿泊一体型の没入体験が学習効果を高める。
- Examples
朝日、潮の香り、波の音、瀬戸内海の船、島々の眺望を21階から体験。リラックスと集中が促進され、セミナーの醍醐味の一つとなっている。
- 環境心理学的視点での学習効果の向上
- 自然刺激がストレス低減と認知機能に与える影響
- 留意点
- 自然環境を活用したプログラム設計
- 休止からの再開に伴う参加者の安心感醸成
- 地域多様性を尊重したコミュニケーション設計
教育・励ましのメッセージと子どもの心身のケア
『褒める、認める、大事にする、一期一会の気持ちで子どもの心と体の修繕』という方針に基づき、参加者や視聴者に対し、日常的な励ましとケアの実践を促す。
- 要点
- 褒めることの重要性(自己効力感と動機付けの支援)
- 認めること(存在の承認と安心感の提供)
- 大事にすること(関係性の安全基地の形成)
- 一期一会の気持ち(出会いの尊重と真摯な関わり)
- 子どもの心と体の修繕(包括的ケアの姿勢)
- 説明
講話の締めくくりで、河野ドクターが一貫したケアの価値観を提示。日曜日という文脈で、行動を促す『行ってらっしゃい』と休息を促す『ゆっくりお過ごしください』、さらに夜勤等への配慮『おやすみなさい』を合わせ、生活リズムに寄り添うメッセージを発している。『また明日。』と継続的な関わりを示唆し、長期的支援の姿勢を表明。
- Examples
可能性を信じて背中を押す短いフレーズで、目標設定と自己信頼を高めるメッセージとして提示された。
- 高い目標の提示が自己効力感に与える影響
- 過度なプレッシャーとのバランスを取る必要性
- 留意点
- 子どもへの励ましは個別性を尊重し、過度な期待にならない配慮をする
- 日常の言葉が長期的な自己概念形成に影響するため、肯定的で具体的な表現を選ぶ
宿題と提案
- 来年の合宿セミナーに参加を検討する(2025-10-12時点の発言に基づき、開催予定。グランドプリンスホテル広島と打ち合わせ予定)。参加希望者はロケーションとプログラムの充実を考慮し、日程が確定次第申し込みを行う。
児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第720回津守さんと朝ウオーキングinグランドプリンスホテル広島
NLPと免疫調整 広島合宿セミナー 子どもの心身ケア
テーマ
広島のグランドプリンスホテルで再開された合宿セミナーを舞台に、NLP的アプローチによる心・脳・免疫の相互作用が語られる。イチゴアレルギーや花粉症の改善事例を紹介し、がんケアへの応用可能性と医学会での普及不足を指摘。環境が学習に与える影響、地域多様性、子どもの心身ケアの方針(褒める・認める・大事にする)を強調し、次回開催への参加を提案。
要点
1. グランドプリンスホテル広島での合宿セミナー再開(アメック認定のコミュニケーション検定1級講座、トレーナートレーニング)
2. セミナーのロケーション(瀬戸内海、島々、潮の香り、波の音、朝日、21階の高さでの眺望)
3. コロナ等の影響で休止していたが再開
4. 過去に毎月のように津守さん(ツモリさん)と同ホテルでセミナー開催していた思い出
5. 参加者の地域的広がり(南は沖縄、北は東北)
6. 玉木先生、泉さん(当時は新潟から通っていた)との再会と4人での2日間のセミナー
7. アレルギー改善の体験(イチゴアレルギーを直し、イチゴのショートケーキを一緒に食べても何も起きなかった)
8. アナフィラキシーへの懸念を示した泉先生の反応とその後の再会(『生きてた!坪。井さん生きてたの』)
9. 心・脳・免疫細胞のつながりへの言及(NLPの学者たちが免疫力の調整を脳でする術を知っていた)
10. 医学会で広まっていないことへの残念さの表明
ハイライト
- "人生はやっぱりチャレンジなんで"-- 河野ドクター(児童精神科医) 《心のビタミン第720回 講話中》
章とトピック
NLP的アプローチによる心・脳・免疫の相互作用
人の心と脳、免疫細胞が相互に連関しているという視点から、NLP(神経言語プログラミング)の学者たちが免疫力の調整を脳で行う術を知っていたという知見。臨床現場では、アレルギーや花粉症の急性改善などが観察され、がんのケアにも応用される可能性が示唆されている。ただし医学会では十分に広まっていないという現状認識が示されている。
- 要点
- 心・脳・免疫細胞はつながっているという仮説的枠組み
- NLPの技法が免疫調整に寄与しうるという経験的報告
- アレルギー(イチゴアレルギー)の改善事例と再現性の課題
- 花粉症が一瞬で改善するという急性効果の観察報告
- がんケアへの応用可能性の言及
- 医学会での普及不足とエビデンス拡充の必要性
- 説明
講話では、ツモリさんのイチゴアレルギーがセミナーを通じて改善し、イチゴのショートケーキを食べても症状が出なかったという具体的事例が挙げられた。この過程で、参加者の泉先生がアナフィラキシーのリスクを懸念して離脱したが、その後の再会で当人が無事であることが確認され、結果として改善が持続していたことが示唆された。また、花粉症が一瞬で治るという複数の目撃例が語られ、心的・認知的介入が免疫反応に影響を与える可能性があるとされた。これらはNLPの枠組みで説明され、脳による免疫調整という観点が提示された。一方で、医学会での受容が進んでいないことが課題として述べられ、実証研究や標準化が必要であることが暗示されている。
- Examples
ツモリさんは多数のアレルギーを抱えていたが、セミナーの過程で『イチゴアレルギーを直す』ことに取り組み、実際にイチゴのショートケーキを河野ドクターらと一緒に食べても症状が出なかった。これに対し、当時参加していた泉先生は『アナフラキシーを起こすかもしれないのにイチゴを食べろという先生の言うことは信じられない』としてしばらく来なくなったが、後に新潟で再開した際、『生きてた!坪。井さん生きてたの』と再会を果たし、改善が持続していたことが示唆された。
- アレルギー反応の心理的要因への介入可能性
- 安全管理とリスクコミュニケーションの重要性(アナフィラキシー懸念)
- 事後確認による持続的効果の示唆
セミナーの場で『一瞬にして花粉症が治った』という複数の事例が目撃されたと報告。
- 急性の症状変化はプラセボ効果、期待、条件付け、認知再構成など複合要因の可能性
- 再現性評価と客観的指標の必要性
- 留意点
- アレルギー介入時の安全確保(アナフィラキシーリスクを事前評価し、医療体制と同意を整える)
- 参加者の不安や懸念への丁寧な説明(リスク・ベネフィットの透明化)
- 経験的事例の共有は、誤解や過度な期待を招かないよう、限界を明示する
- 臨床効果の検証には客観的測定と追跡が必要
- 心理的介入は医学的治療の代替ではなく補助として位置づける
合宿セミナーの設計と学習環境
グランドプリンスホテル広島における合宿形式のコミュニケーション検定1級講座(アメック認定)とトレーナートレーニングの実施。瀬戸内海を望む21階のロケーションが学習体験に影響を与え、参加者の地域的多様性(沖縄から東北まで)が学習共同体を形成する。
- 要点
- 会場:グランドプリンスホテル広島(21階の眺望)
- 形式:合宿セミナー、トレーナートレーニング、アメック認定のコミュニケーション検定1級講座
- 参加者:南は沖縄、北は東北まで多数が参加
- 期間:2日間(今回は4人で過ごすと明言)
- 再開背景:コロナ等で休止後の再開
- ネットワーク:玉木先生、泉さんとの再会と継続的つながり
- 説明
講話内では、朝ウォーキングをしながら瀬戸内海の景観(潮の香り、波の音、朝日、船が行き交い、島々が見える)に触れ、これが参加者の心身の状態に良い影響を与えることが示唆された。以前は毎月のように開催され、多くの気づきや出会いがあった歴史がある。今回は玉木先生と泉さんを含む4人が2日間を共にする。地域多様性がコミュニケーションの学びを豊かにし、宿泊一体型の没入体験が学習効果を高める。
- Examples
朝日、潮の香り、波の音、瀬戸内海の船、島々の眺望を21階から体験。リラックスと集中が促進され、セミナーの醍醐味の一つとなっている。
- 環境心理学的視点での学習効果の向上
- 自然刺激がストレス低減と認知機能に与える影響
- 留意点
- 自然環境を活用したプログラム設計
- 休止からの再開に伴う参加者の安心感醸成
- 地域多様性を尊重したコミュニケーション設計
教育・励ましのメッセージと子どもの心身のケア
『褒める、認める、大事にする、一期一会の気持ちで子どもの心と体の修繕』という方針に基づき、参加者や視聴者に対し、日常的な励ましとケアの実践を促す。
- 要点
- 褒めることの重要性(自己効力感と動機付けの支援)
- 認めること(存在の承認と安心感の提供)
- 大事にすること(関係性の安全基地の形成)
- 一期一会の気持ち(出会いの尊重と真摯な関わり)
- 子どもの心と体の修繕(包括的ケアの姿勢)
- 説明
講話の締めくくりで、河野ドクターが一貫したケアの価値観を提示。日曜日という文脈で、行動を促す『行ってらっしゃい』と休息を促す『ゆっくりお過ごしください』、さらに夜勤等への配慮『おやすみなさい』を合わせ、生活リズムに寄り添うメッセージを発している。『また明日。』と継続的な関わりを示唆し、長期的支援の姿勢を表明。
- Examples
可能性を信じて背中を押す短いフレーズで、目標設定と自己信頼を高めるメッセージとして提示された。
- 高い目標の提示が自己効力感に与える影響
- 過度なプレッシャーとのバランスを取る必要性
- 留意点
- 子どもへの励ましは個別性を尊重し、過度な期待にならない配慮をする
- 日常の言葉が長期的な自己概念形成に影響するため、肯定的で具体的な表現を選ぶ
宿題と提案
- 来年の合宿セミナーに参加を検討する(2025-10-12時点の発言に基づき、開催予定。グランドプリンスホテル広島と打ち合わせ予定)。参加希望者はロケーションとプログラムの充実を考慮し、日程が確定次第申し込みを行う。
児童精神科医河野ドクター心のビタミン❤️
児童精神科医河野ドクター
- 06:101.
津守さんと朝ウオーキングinグランドプリンスホテル広島

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