2026年5月
児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第936回いっしょにお散歩3後半1
09:12
概要(要約)
本講義は、河野ドクターがプレミアムリスナー向けに行う「一緒にお散歩シリーズ」の後半である。前半(第936回)と後半(第937回)に分かれ、脳の休息法、NLPセミナー、コミュニケーション検定、合宿セミナーや沖縄ツアーなどイベントの重要性を解説。現代人の脳疲労の問題を指摘し、その解決策として五感や第六感を活用し、他者との深いつながりを体験する価値を強調。オンラインの音声配信だけでなく、実際のセミナーに参加して生の声や臨場感を体験し、人生を豊かにするプライスレスな経験を積むことを強く推奨している。
知識ポイント(ナレッジ)
1. 脳の休息と脳疲労
- 最新の休息学における脳の働き
- 休息は単に睡眠ではない。最新の休息学では、睡眠中も脳は活動している。
- 眠気は脳の限界ではなく、体が脳に「限界なので休んでほしい」と注意信号を出している状態。
- 睡眠中は、体が休む一方で脳はデフォルトモードネットワークによる別処理を行う。
- 潜在意識と睡眠
- 脳の機能は顕在意識が5%、潜在意識が95%で動いている。睡眠中は潜在意識がフル稼働する。
- 悩みや不安があると、睡眠中も脳が考え続け、夢見やすくなり、かえって疲労することがある。
- 脳疲労の原因と休息法
- ゲームや動画など同じ処理の過剰反復で脳に癖がつき、使わないネットワークが壊れ、「休む」回路が失われることがある。
- 脳疲労が蓄積すると様々な問題が生じる。
- 脳を休めるには、五感をフル活用し自然に身を置くなどして思考のループから抜けることが有効。これにより脳の本来機能にリセットできる。
- 脳の再生能力
- 冬に葉を落とした松の盆栽が春に多数の新芽(ヒコバエ)を出した例を紹介。
- 植物は自己防衛で活動を一時休止し、好条件で復活する。
- 人の脳も重要機能を一旦休止し、環境が整うと蘇る能力を持つ可能性がある。
2. NLPセミナーとコミュニケーション検定
- NLPセミナーの目的と効果
- NLP(神経言語プログラミング)セミナーは脳疲労の解消に非常に有効。
- 未使用の脳領域をフルに使うのに適している。
- 参加者自身が自らの気づきで「脳の取扱説明書」を作り上げる。
- 過去・現在・未来の時間軸や人間関係で受ける影響を自覚することで、脳が解放される。
- コミュニケーション検定の価値
- 講義者のコミュニケーション検定(5級〜1級)は、使っていなかった大切な脳をいたわる機会となる。
- 特に1級セミナーは誰でも受講可能で、講義者の長年の集大成が凝縮。
- 子供の頃にしていたような新しい(本来的な)脳の使い方を体験できる。
- 教育やしつけで潰れた可能性をもう一度復活させる意義がある。
3. 合宿セミナーと沖縄ツアー
- 対面での体験の重要性
- Voicyの音声は電子音であり、直接会って話す「生の声」とは異なる。
- 生体験では声(聴覚)に加え、表情・動き(視覚)、一体感や大切にされている感覚など複数情報がセットで注ぎ込まれる。
- 五感を超えた体験を提供するため、採算度外視で合宿セミナーや沖縄ツアーを実施。
- 合宿セミナー(グランドプリンスホテル広島)
- 4月にメソッドトレーニング、9月にトレーナートレーニングを開催。※講義内容からは7月と9月の開催も示唆。
- 瀬戸内海を一望できるガラス張りの会場で、朝の散歩なども計画。
- 7月は夏、9月は初秋の瀬戸内海の気候を感じながら受講可能。会場から宮島も望める。
- 沖縄ツアー(久高島・南城市)
- 11月開催予定。温泉付きリゾート「ユインチホテル南城」を拠点。
- 沖縄の爽やかな風、青空、青い海、緑の森の中で朝の散歩を体験。
- VAK(視覚・聴覚・身体感覚)を超え、第六感やスピリチュアル体験を重視。聖地巡礼も行う。
- セミナー参加の勧め
- 1級セミナーは誰でも参加可能。広島での合宿(7月、9月の2回想定)と11月沖縄ツアーに参加することで、五感から第六感までの多彩な感覚を体験できる。
- 遠方の人こそ思い切って参加し、寝食を共にしてお金に換えられない(プライスレス)体験をしてほしいと呼びかけている。
4. 人生のつながりと目的
- 目に見えないつながりの重要性
- 人は五感で生きる一方、目に見えないつながりをたどり、人生という暗闇で光を求めて歩む。
- 不安なく生きるには、「第六感」のようなスピリチュアルな力や目に見えないつながりを強く太くすることが重要。
- 人生の目的についての考察
- 人は生まれるとへその緒を切られ孤独になる。その寂しさや苦しさを取り戻すために人生を生きているのかもしれない。
- 見えないつながりは、かつてへその緒で親子が繋がっていた感覚に近いものかもしれない。
- Voicyを通じたつながり
- 日々の配信は、リスナーとのつながりを大切にしたいという強い思いから生まれている。
- 声で繋がる価値は大きいが、それを超えた何か(リアルな体験)を共に創ることを提案。
- セミナー設計: 7月と9月に予定されている合宿(グランドプリンスホテル)において、単なる知識伝達に留まらず、参加者が自己と向き合うための「ゆっくりとした時間」をプログラムに組み込むことを検討している。これは、散歩で得た内省を他者の体験へと直接的に還元しようとする試みである。
自己を変革するための具体的な道筋として「コミュニケーション検定」があります。
• 5級・4級(5月):自己理解と他者理解の基礎を学ぶ入門講座。
• 3級(7・9月):自身の心のしこりを癒しながら、カウンセリング技術を習得。
• 2級:トラウマや習慣改善など、特定テーマ別の自己変革。
• 1級(7・9月):グランドプリンスホテル広島での合宿形式。瀬戸内海を望む非日常空間で、スピリチュアルな次元での成長を目指します。9月は泉副院長や津守氏らも登壇する貴重な機会です。
過去の痛みを癒し、本来の力を取り戻す学びの場をご活用ください。
子育てや発達に関する日々の悩み、そして心との健やかな向き合い方についてさらに深く学び、交流したい方は、「河野ドクターの発達子育てサロン」にぜひご参加ください!安心できるコミュニティで、一緒に学びを深めていきましょう。
▼ご入会はこちらから👇
https://lounge.dmm.com/detail/9114/
本講義は、河野ドクターがプレミアムリスナー向けに行う「一緒にお散歩シリーズ」の後半である。前半(第936回)と後半(第937回)に分かれ、脳の休息法、NLPセミナー、コミュニケーション検定、合宿セミナーや沖縄ツアーなどイベントの重要性を解説。現代人の脳疲労の問題を指摘し、その解決策として五感や第六感を活用し、他者との深いつながりを体験する価値を強調。オンラインの音声配信だけでなく、実際のセミナーに参加して生の声や臨場感を体験し、人生を豊かにするプライスレスな経験を積むことを強く推奨している。
知識ポイント(ナレッジ)
1. 脳の休息と脳疲労
- 最新の休息学における脳の働き
- 休息は単に睡眠ではない。最新の休息学では、睡眠中も脳は活動している。
- 眠気は脳の限界ではなく、体が脳に「限界なので休んでほしい」と注意信号を出している状態。
- 睡眠中は、体が休む一方で脳はデフォルトモードネットワークによる別処理を行う。
- 潜在意識と睡眠
- 脳の機能は顕在意識が5%、潜在意識が95%で動いている。睡眠中は潜在意識がフル稼働する。
- 悩みや不安があると、睡眠中も脳が考え続け、夢見やすくなり、かえって疲労することがある。
- 脳疲労の原因と休息法
- ゲームや動画など同じ処理の過剰反復で脳に癖がつき、使わないネットワークが壊れ、「休む」回路が失われることがある。
- 脳疲労が蓄積すると様々な問題が生じる。
- 脳を休めるには、五感をフル活用し自然に身を置くなどして思考のループから抜けることが有効。これにより脳の本来機能にリセットできる。
- 脳の再生能力
- 冬に葉を落とした松の盆栽が春に多数の新芽(ヒコバエ)を出した例を紹介。
- 植物は自己防衛で活動を一時休止し、好条件で復活する。
- 人の脳も重要機能を一旦休止し、環境が整うと蘇る能力を持つ可能性がある。
2. NLPセミナーとコミュニケーション検定
- NLPセミナーの目的と効果
- NLP(神経言語プログラミング)セミナーは脳疲労の解消に非常に有効。
- 未使用の脳領域をフルに使うのに適している。
- 参加者自身が自らの気づきで「脳の取扱説明書」を作り上げる。
- 過去・現在・未来の時間軸や人間関係で受ける影響を自覚することで、脳が解放される。
- コミュニケーション検定の価値
- 講義者のコミュニケーション検定(5級〜1級)は、使っていなかった大切な脳をいたわる機会となる。
- 特に1級セミナーは誰でも受講可能で、講義者の長年の集大成が凝縮。
- 子供の頃にしていたような新しい(本来的な)脳の使い方を体験できる。
- 教育やしつけで潰れた可能性をもう一度復活させる意義がある。
3. 合宿セミナーと沖縄ツアー
- 対面での体験の重要性
- Voicyの音声は電子音であり、直接会って話す「生の声」とは異なる。
- 生体験では声(聴覚)に加え、表情・動き(視覚)、一体感や大切にされている感覚など複数情報がセットで注ぎ込まれる。
- 五感を超えた体験を提供するため、採算度外視で合宿セミナーや沖縄ツアーを実施。
- 合宿セミナー(グランドプリンスホテル広島)
- 4月にメソッドトレーニング、9月にトレーナートレーニングを開催。※講義内容からは7月と9月の開催も示唆。
- 瀬戸内海を一望できるガラス張りの会場で、朝の散歩なども計画。
- 7月は夏、9月は初秋の瀬戸内海の気候を感じながら受講可能。会場から宮島も望める。
- 沖縄ツアー(久高島・南城市)
- 11月開催予定。温泉付きリゾート「ユインチホテル南城」を拠点。
- 沖縄の爽やかな風、青空、青い海、緑の森の中で朝の散歩を体験。
- VAK(視覚・聴覚・身体感覚)を超え、第六感やスピリチュアル体験を重視。聖地巡礼も行う。
- セミナー参加の勧め
- 1級セミナーは誰でも参加可能。広島での合宿(7月、9月の2回想定)と11月沖縄ツアーに参加することで、五感から第六感までの多彩な感覚を体験できる。
- 遠方の人こそ思い切って参加し、寝食を共にしてお金に換えられない(プライスレス)体験をしてほしいと呼びかけている。
4. 人生のつながりと目的
- 目に見えないつながりの重要性
- 人は五感で生きる一方、目に見えないつながりをたどり、人生という暗闇で光を求めて歩む。
- 不安なく生きるには、「第六感」のようなスピリチュアルな力や目に見えないつながりを強く太くすることが重要。
- 人生の目的についての考察
- 人は生まれるとへその緒を切られ孤独になる。その寂しさや苦しさを取り戻すために人生を生きているのかもしれない。
- 見えないつながりは、かつてへその緒で親子が繋がっていた感覚に近いものかもしれない。
- Voicyを通じたつながり
- 日々の配信は、リスナーとのつながりを大切にしたいという強い思いから生まれている。
- 声で繋がる価値は大きいが、それを超えた何か(リアルな体験)を共に創ることを提案。
- セミナー設計: 7月と9月に予定されている合宿(グランドプリンスホテル)において、単なる知識伝達に留まらず、参加者が自己と向き合うための「ゆっくりとした時間」をプログラムに組み込むことを検討している。これは、散歩で得た内省を他者の体験へと直接的に還元しようとする試みである。
自己を変革するための具体的な道筋として「コミュニケーション検定」があります。
• 5級・4級(5月):自己理解と他者理解の基礎を学ぶ入門講座。
• 3級(7・9月):自身の心のしこりを癒しながら、カウンセリング技術を習得。
• 2級:トラウマや習慣改善など、特定テーマ別の自己変革。
• 1級(7・9月):グランドプリンスホテル広島での合宿形式。瀬戸内海を望む非日常空間で、スピリチュアルな次元での成長を目指します。9月は泉副院長や津守氏らも登壇する貴重な機会です。
過去の痛みを癒し、本来の力を取り戻す学びの場をご活用ください。
子育てや発達に関する日々の悩み、そして心との健やかな向き合い方についてさらに深く学び、交流したい方は、「河野ドクターの発達子育てサロン」にぜひご参加ください!安心できるコミュニティで、一緒に学びを深めていきましょう。
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児童精神科医河野ドクター心のビタミン❤️
児童精神科医河野ドクター
- 09:121.
いっしょにお散歩3後半1

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