児童精神科医🌈河野ドクター心のビタミン❤️第952回 お散歩シリーズ5前半脳科学から見た多様な活動と脳の休息
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脳科学から見た多様な活動と脳の休息
概要
本講演では、講師が多忙な中でもSNS発信、サロン運営、研修会開催などの活動を継続する理由を、脳科学の観点から解説する。日々の診療に加えて多様な活動に取り組むことで、予測不能な出来事に向き合い、普段とは異なる脳回路を使うことができるため、結果として日常的に酷使している脳を休ませられると述べている。過去には使命感のみで突き進み心が疲弊した経験を踏まえ、学びの多様性とその知を他者へ還元する重要性を強調。これらの活動は参加者の脳を休め、心身をリフレッシュする機会を提供すると結論付けている。
知識点
1. 多様な活動を続ける理由と脳の休息
- 活動の原動力に関する考察
- 講師は、ボイシーでの発信、サロン運営(ドクター発達・子育てサロン)、発達障害コミュニケーション初級指導者講習会など、忙しい中でも多様な活動を継続している。
- 活動の動機は単なる使命感ではない。
- 若い頃は使命感だけで診療に臨み、成果が出ず心が疲弊した経験がある。型どおりの反復は脳を疲れさせる。
- 脳の休息に関する脳科学的見解
- 人間は「いつも通り」を好み、同じ脳回路を使い続けがちだが、それでは脳は休まらない。
- 脳が真に休まるのは、普段使わない回路を用いている時である。
- 予測不可能な事態に対処する際、異なる脳回路が稼働し、日常的に使っている脳(普段使いの脳みそ)を休ませられる。
- 相談業務と脳の休息
- 多くの患者の相談に応じる中で、想像を超える出来事や感情に触れる。
- それにより普段とは異なる脳部位が活性化し、結果として脳が休まっていると実感している。
- 絶望に陥ることなく、その先にある可能性を見いだし続け、日々アイデアが湧いている。
2. 学びとアウトプットの重要性
- 学びがもたらした転機
- 心の疲弊から抜け出す契機となったのは、NLP(神経言語プログラミング)、精神分析、アドラー心理学、家族療法など多分野の学びだった。
- 東京や海外に赴き、苦し紛れでも貪欲に学び挑戦し続けたことが現在の自分を形づくった。
- アウトプットの必要性
- 学びを内に留めるだけでは頭がパンパンになる。
- どこかで吐き出す(アウトプットする)必要があり、そのためにセミナーを始めた。
- セミナーでは、35年〜40年近いキャリアで得た知識と学びを惜しみなく提供している。
- 活動を通じた知識の還元
- 日々の質問への回答も、蓄積した知識に基づいて行っている。
- 「河野ドクターの発達子育てサロン」は、経験が詰まった知の宝庫(図書館)のような場で、月2回のライブを通じて参加者の脳を休ませる機会を提供する。
3. 今後のセミナーとイベント
- 目的
- 開催されるセミナー・イベントは、心身をスッキリさせ、休ませることを目的としている。
- 参加の決心・決断が、参加者の未来を左右すると述べている。
- スケジュール
- 発達障害コミュニケーション初級指導者講習会4、5: 講演収録日(日曜日)の後に開催予定。
- 河野メソッドトレーニング: 7月にグランドプリンスホテル広島で開催。
- トレーナートレーニング: 9月にグランドプリンスホテル広島で開催。公式講師4名が参加。
- 沖縄スピリチュアルツアー: 11月開催予定。
このサロンは、音声での学びを「実践」に変え、仲間と繋がる最強の場です。泉先生との熱いライブアーカイブもサロン内でご覧いただけます!
「ドクターや仲間と直接繋がりたい」「子育てや人生の悩みを共有したい」という方は、ぜひ飛び込んできてください。詳細は下記のリンクからどうぞ!
👉 https://lounge.dmm.com/detail/9114/
概要
本講演では、講師が多忙な中でもSNS発信、サロン運営、研修会開催などの活動を継続する理由を、脳科学の観点から解説する。日々の診療に加えて多様な活動に取り組むことで、予測不能な出来事に向き合い、普段とは異なる脳回路を使うことができるため、結果として日常的に酷使している脳を休ませられると述べている。過去には使命感のみで突き進み心が疲弊した経験を踏まえ、学びの多様性とその知を他者へ還元する重要性を強調。これらの活動は参加者の脳を休め、心身をリフレッシュする機会を提供すると結論付けている。
知識点
1. 多様な活動を続ける理由と脳の休息
- 活動の原動力に関する考察
- 講師は、ボイシーでの発信、サロン運営(ドクター発達・子育てサロン)、発達障害コミュニケーション初級指導者講習会など、忙しい中でも多様な活動を継続している。
- 活動の動機は単なる使命感ではない。
- 若い頃は使命感だけで診療に臨み、成果が出ず心が疲弊した経験がある。型どおりの反復は脳を疲れさせる。
- 脳の休息に関する脳科学的見解
- 人間は「いつも通り」を好み、同じ脳回路を使い続けがちだが、それでは脳は休まらない。
- 脳が真に休まるのは、普段使わない回路を用いている時である。
- 予測不可能な事態に対処する際、異なる脳回路が稼働し、日常的に使っている脳(普段使いの脳みそ)を休ませられる。
- 相談業務と脳の休息
- 多くの患者の相談に応じる中で、想像を超える出来事や感情に触れる。
- それにより普段とは異なる脳部位が活性化し、結果として脳が休まっていると実感している。
- 絶望に陥ることなく、その先にある可能性を見いだし続け、日々アイデアが湧いている。
2. 学びとアウトプットの重要性
- 学びがもたらした転機
- 心の疲弊から抜け出す契機となったのは、NLP(神経言語プログラミング)、精神分析、アドラー心理学、家族療法など多分野の学びだった。
- 東京や海外に赴き、苦し紛れでも貪欲に学び挑戦し続けたことが現在の自分を形づくった。
- アウトプットの必要性
- 学びを内に留めるだけでは頭がパンパンになる。
- どこかで吐き出す(アウトプットする)必要があり、そのためにセミナーを始めた。
- セミナーでは、35年〜40年近いキャリアで得た知識と学びを惜しみなく提供している。
- 活動を通じた知識の還元
- 日々の質問への回答も、蓄積した知識に基づいて行っている。
- 「河野ドクターの発達子育てサロン」は、経験が詰まった知の宝庫(図書館)のような場で、月2回のライブを通じて参加者の脳を休ませる機会を提供する。
3. 今後のセミナーとイベント
- 目的
- 開催されるセミナー・イベントは、心身をスッキリさせ、休ませることを目的としている。
- 参加の決心・決断が、参加者の未来を左右すると述べている。
- スケジュール
- 発達障害コミュニケーション初級指導者講習会4、5: 講演収録日(日曜日)の後に開催予定。
- 河野メソッドトレーニング: 7月にグランドプリンスホテル広島で開催。
- トレーナートレーニング: 9月にグランドプリンスホテル広島で開催。公式講師4名が参加。
- 沖縄スピリチュアルツアー: 11月開催予定。
このサロンは、音声での学びを「実践」に変え、仲間と繋がる最強の場です。泉先生との熱いライブアーカイブもサロン内でご覧いただけます!
「ドクターや仲間と直接繋がりたい」「子育てや人生の悩みを共有したい」という方は、ぜひ飛び込んできてください。詳細は下記のリンクからどうぞ!
👉 https://lounge.dmm.com/detail/9114/
児童精神科医河野ドクター心のビタミン❤️
プレミアム放送配信中!
- 09:021.
お散歩シリーズ5前半脳科学から見た多様な活動と脳の休息
コメント

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snow
6月2日
出勤前の朝も憂鬱ですが、夜も結構憂鬱です。その日の日報を書かないといけないのもプレッシャーだし、ほかの人の日報を読んで自分と比べて劣等感をかんじたり、自分へのダメ出しをするのが日課です。同じ脳を延々使ってますね💦セミナーにいくと、人と比較しない体験や自分そのものに向き合うことができ、そういうときはきっと違う脳をつかっているのでしょうね。最近セミナーいけてないので同じ脳をつかって自分いじめをしてるのかなと思いました。毎日おんなじ事を悩んでいます。
児童精神科医河野ドクター
6月3日
ぐるぐる🌀から抜けることが大切です。