2025年4月
家事は対岸ではなく身近で燃えている
11:18
※これは文字起こしした放送をAIに要約してもらった文です。要約内容に興味があれば聞いてみてください。
今回は以前紹介した『対岸の家事』という小説を読んだあと、ドラマ版の第1話を見た感想について話しています。
この作品タイトルの「対岸の家事」は、「対岸の火事(他人事)」という言葉にかけていて、「火事」ではなく「家事(育児含む)」をテーマにしたもの。誰かの家庭のしんどさが、まるで自分には関係ないかのように扱われる。
でもその「向こう側」には確かに苦しんでいる人がいて、それは本当は無関係なんかじゃないというメッセージを感じたそうです。
ドラマ第1話では、ワーキングマザーと専業主婦の対比が描かれていて、自分自身がワーキングマザーだった頃の辛い日々を思い出してリアルすぎて泣いてしまいました。
朝から晩までやることが山積みで、毎日「ごめんなさい」と謝りながらも全力で頑張っていたのに、どこかで“やらされてる感”がつきまとい、それが苦しさの原因になっていたとのこと。
また、家事や育児は母親がやって当然という空気がまだまだ根強く、それに縛られる苦しさにも触れています。
本人も「命を産んだのは自分だから逃げてはいけない」と感じつつも「母親だから全部やるべきということでもない」という思いを持っていて「周囲にいる人たちも本質的に“自分ごと”として捉えてくれたらいいのに」と感じたそうです。
今回は以前紹介した『対岸の家事』という小説を読んだあと、ドラマ版の第1話を見た感想について話しています。
この作品タイトルの「対岸の家事」は、「対岸の火事(他人事)」という言葉にかけていて、「火事」ではなく「家事(育児含む)」をテーマにしたもの。誰かの家庭のしんどさが、まるで自分には関係ないかのように扱われる。
でもその「向こう側」には確かに苦しんでいる人がいて、それは本当は無関係なんかじゃないというメッセージを感じたそうです。
ドラマ第1話では、ワーキングマザーと専業主婦の対比が描かれていて、自分自身がワーキングマザーだった頃の辛い日々を思い出してリアルすぎて泣いてしまいました。
朝から晩までやることが山積みで、毎日「ごめんなさい」と謝りながらも全力で頑張っていたのに、どこかで“やらされてる感”がつきまとい、それが苦しさの原因になっていたとのこと。
また、家事や育児は母親がやって当然という空気がまだまだ根強く、それに縛られる苦しさにも触れています。
本人も「命を産んだのは自分だから逃げてはいけない」と感じつつも「母親だから全部やるべきということでもない」という思いを持っていて「周囲にいる人たちも本質的に“自分ごと”として捉えてくれたらいいのに」と感じたそうです。
水谷アスの気づきのタネまきチャンネル
水谷アス
- 11:181.
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