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#171 【対談】心理検査やIQってどう活かせばいいですか?with佐々木康栄さん
46:01
よこはま発達クリニックの佐々木康栄先生と、心理検査とIQについてお話させて頂きました。
佐々木先生のVoicyで今回の対談に関連するお話はこちらから聴けます。
併せてどうぞ!
https://r.voicy.jp/wWK8Z2kg9B7
私の当事者エッセイの中で、心理検査のときどんな感覚だったか、結果をどう活かしたかなど漫画にしています。興味のある方は読んでみてくださいね。
https://amzn.to/3ZnzqUR
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水谷アスの気づきのタネまきチャンネル
プレミアム放送配信中!
- 01:361.
はじめに
- 34:342.
検査やIQをどう理解し、当事者の支援につなげていくか?
- 09:513.
後半の佐々木先生の放送はこちらのURLからどうぞ!
コメント

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私の子どもも検査を受けましたが、結果は口頭のみでした。詳しく話してくれたけど、ばばーっと話されてほとんど聞き流して私の記憶にほとんど残ってない。
書面などでは一切渡せないと言われてびっくりしました。
結果の凸凹を親や学校、子どもに関わる方々に共有して初めて子どもも生きやすくなると私は考えていたからです。
検査を受けること、受けた後もどうフォローするかも考えさせられました。
子ども、当事者含め、周囲の人に結果を共有せずして何のための検査なのか…と改めて思います。
が、検査を悪く使う人がいるために公表が難しくなることや、病院の報酬の低さなど、環境そのものの改善が必要なところも沢山あるんだなと思わされる対談となりました。でも、めっちゃ検査は大変なので、出来る限り結果を活かしたいですよねー!悔しいな。
「数字で今後の生活が左右されてしまう」
可能性。その時の検査環境や、体調に左右されるのが人なのに。その時の数字が重んじられてしまう構造…私の仕事(介護)にも似たようなことがあり、深く頷いてしまいました。
(ちなみに数字名は、要介護度です)
日本という国のねじれた構造に、また一つ気付きを得ました。ありがとうございます✨
まこさんは「客観性の落とし穴」という本は読んだことがあったでしょうか?人を数値化し、数値で評価することの危険性や考察などが書かれており、なかなか考えさせられる本でした。
数字について更に気付きを深めるのにとても面白かったです。良かったら😊
おすすめ頂き、ありがとうございます😊
私もきみかさんがコメント欄に記入されておられる内容が気になったのと、佐々木先生が見ておられる医療の状況や、Voicyパーソナリティ/木下斉さんが昨日配信された『ヤバ病』の内容を聞き、改めて医療のリソースの配分など根本的に変えていかないと、困っている子供たちや病院、専門職の方々にきめ細かな体制が作れないことが分かりました😭こんなに医療保険納めてるのに切ない…😢
前に通っていた病院のケースワーカーさんがいつも流れ作業的な説明しかしてくれず腹を立てた事があったのですが、丁寧にやっても400円なら私も流れ作業みたいになるかもな、と今更ながらあの方に優しい気持ちを抱いています😅
知る事は大切ですね。
保育士、教員、医療、支援員さん…命と心を育てる職種に対しての報酬や扱いが軽すぎますよね。みんなで豊かになるにはどうしたらいいのか、自分達で出来ることは何なのか、考えさせられます。
検査も自分を知るための1つの手立てと思い、受けるのはありなのかなと個人的に思いました。
目からの情報も耳から入る情報もどちらも不得意に感じているのですが、工夫をするための1つの目安として。
でもあまり数字だけの表面上よりもう少し入った情報を社会全般で大事にしたいですね。
せっかくだからこういう結果の読み解きがもう少し気軽にわかりやすくなっていたら良いのになぁと思っています。
もっと気軽に検査出来たらいいですよねぇ。検査はAIで自宅からでもやれるみたいになって、全国民が二十歳になったら一回受けられる…とか、それぐらいあってもいいような気がしてます😅
学力検査より絶対大事だと思いました!
そうですよね、耳からの情報入手が苦手となっても、このやり方であれば得意となるかもしれない。
実際僕もながらでvoicyを聞いたら聞いた後真っ白なんですけど、それだけに集中してメモを取りながらでは理解出来る。
だから情報を知った上で、より良くするための1つのステップにしたいなと思います。
そうですね。
学力検査も良いのですが、結局社会に出ると学力検査の結果がどれ程役立つか疑わしい。
それよりもどういう部分が苦手でどういう部分が得意、それを知る方が今後に活きますね。
それは重度や中度の知的障害の子は受験を断られるということなんですかね…?
受験のお話は、支援学校のお話と私は判断してました。支援学校高等部の話を聞きに行ったとき、知的障害もしくは手帳がないと受けられない…というような話を聞いたことがあります。知的障害があると受験を断られるのではなく、逆で、知的障害がないと受験を断られる学校があるのかなと。
就業までの支援体制の手厚さに進路の1つとして考えて説明を聞きに行っていたので少し残念だったのを覚えています。
(違っていたら佐々木先生訂正して下さい!!💦)