TOPトーククリエイター水谷アスの気づきのタネまきチャンネル【不登校】どんなに嫌でも絶対通わなければいけない場所なんてない09:53 9月3日 81再生 問題を報告する 再生する シェアする ハナの中学校見学に行った時の話ですAI目次嫌がる娘と中学校見学へ向かう理由小学校と同じ?中学校で感じた違和感息苦しさに耐えかね途中退席した衝撃「絶対通う」という言葉に隠された苦痛大人の自由と子供の選択肢に潜む課題AI文字起こし(β版) # noteも書いてます こんにちは、水谷アスです。今日も来てくださってありがとうございます。 今日はですね、どんなに嫌でも絶対に行かなければいけないなんて場所はないんじゃないかなと思っていることをお話ししてみたいと思うんですけど、 これね、私ちょっと最近昔のことを思い出して漫画に書いたので、それをきっかけにこの放送を撮ってるんですけど、 だから前にその出来事があった時に似たような放送をしてたかもわかんないんですけど、 なんか上の花がね、今学年的には中学校1年生なんですけど、小学校6年生の時に中学校の見学会っていうのがあったんですよね。 で、なんか具体的な時期とかはもう忘れちゃったんだけど、 花がもう本当に学校行きたくない、無理だってなったのが、例えば夏休み明けてちょっとぐらいだったと思うので9月ぐらいだったとして、 9月の中ぐらいに学校に行けなくなったとして、10月の頭に中学校の見学会があったみたいなくらい、 もう本当に学校無理だって行けなくなってから本当にちょっとのタイミングで中学校の見学会が確かあったんですね。 それまでは花っていうのは学校に行ったり行かなかったり、なんかそういうのをずっと繰り返してて、 だからなんか学校が本当に嫌いというよりはただしんどいから行けないだけとか、 なんていうのかな、なんか行きたくても行けない子なのかなっていう気持ちがあったんですよね。 だから中学校の見学会も一応行くかって声かけたんですよね。 そしたらまあ行かないって言われて、小学校で無理なら中学校も無理なんだろうなという気持ちはあったんだけど、 でもその中学校という場所を全く知らない状態で、 小学校も無理なんだから中学校も無理って決めつけちゃうのはちょっともったいないなと私的にはすごい思ったんですよ。 その時はね、なんかまだその花が完全な不登校になってから、 本当に1ヶ月経ったか経たないか、なんかそれぐらいの時期だったので、 私もまだね、なんか諦めが悪かったっていうところがあるんですけど、 それでなんか本人は嫌がっていたけれども、見もしないで行かないって決めちゃわないで、一応行ってみようよみたいな。 行くだけ行って、やっぱり中学校無理だなってなるならそれはそれだし、 見に行ってみたら、小学校と中学校ってこんなに違うんだ、じゃあ行けるかもってなるなら、それもそれだよっていう話になって、 一応見に行ってみようよっていう風に声をかけてね、本人全然乗り気じゃなかったんですけど、 半ば無理やり見学会に参加したことがあって、参加してみたら、私自身もね、これは無理だって本当に思ったんですよ。 というか、小学校と中学校ってびっくりするくらいあんまり何も変わってないんですね。 私が見たとこはね、みんなどこもそうなのかは知らないんだけど、 なんか小学校がそのまま、小学校に入ってたのがみんなちっちゃかったとしたら、 それがみんな一回り大きくなって、体つきだけはちょっと大人の体つきっていうかその背の高さとかね、 なんかそういう風になった子供たちが、なんか詰まっている校舎になっただけで、 なんていうのかな、あの、なんていうの、その間取り的な、あの玄関の作りとか、玄関から入ってちょっと曲がってすぐ横に、 あの職員室とか保健室があって、校長室があってみたいな、なんかそういう作りみたいのもほとんど一緒で、 掲示物とかが小学生向けじゃなく中学生向けになっただけで、やっぱり廊下を走らないとかね、 なんか、なんか校則は守ろうとか宿題渡そうとかわかんないんですけど、 なんかそういうルールとかが壁にこう、なんか生徒会とかが手書きで書いたやつが貼ってあってみたいな、 なんかその空気感が全然変わらなかったんですよ。 ただ小学校から中学校に上がっても変わってないっていう事実と、 中場、生地なんていうんですか、あのちっちゃい子が書いたそういうものだから、 まだなんか圧がなかったものがある程度整ったものを作れる年になっても、 まだなおその価値観でこう繰り上がってきてるみたいな感じが、 なんか私にとっては息苦しさアップみたいな感じで、 だから玄関に入った瞬間に、あ、小学校で無理な子は、中学校はもっと無理だみたいなことはすごい思ったんですよね。 でも玄関入った瞬間に、あ、やっぱ無理です帰りますなんてことはさすがにやっぱり言えなくて、 なんか頃合いを見て途中でもいいから帰ろうみたいに言ってたんだけど、 最初に視聴各室でなんかこう学校全体のあの説明とかの一年を通しての行事がこんなのでとか、 なんかそういう説明を受けるって言ったから視聴各室行って、 で、カバンをここの部屋に置いて見学に出かけましょうみたいになったから、 カバンを置いて出ちゃったんですよね。 そしたら途中で帰りたくなってもカバン取りに帰れなくなっちゃって、 その視聴各室どこなのかもう分かんないんですよ。 あの学校ってね、なんか意外と迷路みたいですよね。 視聴各室何階だったかも分かんないみたいになっちゃってね、帰るに帰れなくなっちゃったりとかして、 でもなんか子供が途中でもう限界に達しちゃって、 それで結局途中で先生にごめんなさい、子供がもう限界です帰りますみたいになって帰ったことは帰ったんですけど、 だから何教室か見たんですよね。 1年生はこんな感じ、2年生はこんな感じとか、 視聴各室っていうか家庭科室これとか、美術室これとかっていろいろ見て、 いろいろ見た上で子供がもう嫌だもう嫌だってもう嫌だってずっと言ってたんですよ。 教室をちょろっと覗いては無理無理無理無理みたいな。 他の子たちはもう本当に中学校入ったらこんな感じなんだとか、 親子同班で支援給の子たちだけっていう単位で来てたので、 親子でセットで見ながらね、あんたここで頑張っていけそうかいとか、 やってみるよお母さんみたいな、 なんかそういうようなやり取りとかをしながらうろうろしてんだけど、 もう絶対無理絶対無理とか言ってるのはうちの子だけっていう状態で、 でも私もねなんか見ながら本当に無理だなっていうふうに思ってて、 小学校ですら小さな子たちが机に向かって何十人も一つの教室に押し込められてるっていう、 あの空間が子供が不登校になってからすごい苦しいっていうか、 見ててしんどいものだったんですけど、 それが全員同じ服を着てるっていうだけで、 その圧力がより一層増してたんですよ私的には。 私的には同じ服を着てる、それなりに体つきは大人みたいな大きな体になった男の子と女の子が、 ぎゅうぎゅう詰めになってちっちゃい机と椅子に座って、 たった一人の先生の言ってることを正しいことだと信じて授業を受けているっていう、 あの空気感が私の中ではもう受け入れがたいものになってて、 辛いしんどいみたいな、この中に子供を入れたくないみたいになって、 だからもう見学途中で帰りますってなったんですよね。 美術室とかも見たんですけど、美術室に飾ってある展示物とかも色味とかは綺麗だし、 なんか綺麗なんですよ。やっぱり展示されるべく選ばれしい作品たちなので、 なんか展示されているものたちは全部綺麗なんだけど、 全部綺麗なんだけど、どれももう本当私の個人的感性ではあるんだけど、 全部つまらないものだったんですよね。 なんか小学生のお前何考えてこんなもん作ったのよみたいな、 なんか訳わかんないものの方が私はすごい好きで、 なんかすごい綺麗で美しくて、テーマが明確みたいな、 中学校っていうお手本通りみたいな作品が、 なんか息苦しさの象徴みたいな作品に私には見えて、 だからもう中学校本当に受け入れられないって私も思って、 途中で帰ることにしようとしたタイミングでね、 子供がやっぱりずっと嫌だって、こんなとこ無理だってずっとごねてたのを、 同級生の男の子が見て慰めようと思ったんだと思うんですよね。 なんかもうみんないるんだから大丈夫だよみたいな感じで話しかけてきたんだけど、 その時にそんな嫌だ嫌だって言ったって、 僕たちは小学校を卒業したら中学校に入って毎日ここに通わなきゃいけないんだ。 どんなに嫌でも嫌だなんて言っちゃいけないんだよ。 だって僕たちはここに来なきゃいけないんだからみたいなことを言ってきたんですよね。 なんかね、私その言葉をすごい真面目なトーンで子供が言ってくることに、 すごいしんどさを感じてしまって、 だってなんでそんな嫌だと感じているところに頑張って来なきゃいけないんだろうみたいな。 だって大人は嫌だなって、本当にもうここに行くのが苦痛だなって思ったら、 行かない選択をしてもいいじゃないですか。 会社だって辞めていいし、辞めてはいけない会社なんてないし。 なのに子供は小学校を卒業したら自動的に中学校に入れられて、 中学校を通わなきゃいけない場所になってて、 子供たち自身もそう信じてるっていうその事実がもうズガーンって胸にすっごい突き刺さって、 私はすごい辛かったんですよね。 それに対してハナが、私は嫌だから小学校も行ってないし、 中学校も行かないんだっていう風に言い返して、 それでなんかね、ちょっと空気が悪くなってしまって、 帰りますねみたいな、視聴角質どっちですかみたいな感じで帰ったんですけど、 なんかね、本当にだから、 嫌だって言ってる子が見学会にいたのは空気悪くしてしまったのは本当に申し訳ないんだけど、 でも、なんかね、そうやって信じてるんだみたいに思ったことがもうすごいしんどくて、 その子自身すごい学校休みがちな子なのでね、 実は行きたくないのに頑張って行ってんのかなとか、 いろいろ思ったら本当に苦しくて、 そういう子たちには、嫌なら休んでもいい選択肢はあるんだよってことを言える世界であってほしいし、 そういう教育をしてほしいなとそういう風に思っております。 ということで本日の話は以上になります。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 それではまた。 もっと見る #不登校 水谷アスの気づきのタネまきチャンネルプレミアム放送配信中!09:531.noteも書いてますhttps://note.com/tetom_note/n/n00e7b0030744コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
本人の気持ちを尊重したい 10分・2時間前・ 21再生AI目次子供の学びは「親の意思」が軸なのか褒められなくなると失われた学習意欲「勉強で将来困らない」という疑問必要な時に学ぶ知識の有用性子供が「やりたい」と思う環境づくり