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三原学🏀バスケの大学
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宮崎剛彦
2024年6月7日
研究室で、早稲田大学の関東大会の記事大変感銘を受けました。私も県大会すら出れないチームの指導が長く、審判、大会運営、高体連の会計をやってきました。上位で素晴らしい会場で試合できるチーム、監督さんにずっと嫉妬心を抱いてました。今の学校は前顧問の実績のお陰で、常にとは言えないですけど、県のベスト8を狙える学校です。だけども私も弱小校だから手を抜くとか、強い学校だから頑張るとかなく、常に生徒の成長を願って指導してきました。Voicyなのにすみません。この記事を読んで無性に嬉しくなってコメントしました。
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宮崎剛彦
2024年6月7日
今年の三年生のチーム作りで、攻撃について生徒と議論した事です。生徒達は3本、4本コートの真ん中でパスを繋ぎながら攻める事をイメージして練習してました。けれどよっぽど相手が格下でなければ、そのような形では点は取れません。私はウチにはサイドにスピードのある選手がいたので、右に相手を集めて、左サイドに展開して突破したら、とアドバイスしました。優先順位を変えたら以前より点が取れるようになりました。生徒は流行りの攻撃を求めますが、私から客観的にみて生徒のストロングを引き出せたかなと思っています。
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なかけん
2024年6月7日
今日も学びをありがとうございます。曖昧すぎないか、教えすぎていないか、意識して指導したいと思います。個々の習熟度によって教え方も異なると思うのですが、時間や人数の関係で個別指導というわけにはいかない場面も多いと思います。できる子に合わせるのか、出来ない子に合わせるのか、そのあたりはどのように指導されているのかお聞かせ頂けると幸いです。
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むなかた
2024年6月7日
オフェンスのチームとしてのルール、どこまで教えるか本当に難しいですね。
小学生、特に高学年になれば、ドライブに対する合わせと、パスをした後に自分のディフェンスが目線を切ったらカット、くらいは教えたいです。
判断の練習にもなりますし、毎回の練習でそれこそ「しつこく」やっていきます。
はじめのうちは子どもたちも混乱して逆に面白いくらいですが、だんだんできるようになってきます。ゲームの中でそういった動きが少しずつ出てくると嬉しいですね。
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せいふふ
2024年6月7日
おはようございます、三原先生とほぼ同じ年のバスケ好きな者です。大変ためになるお話し、いつもありがとうございます!

仰る通り、チームで共通理解の無いまま、「自由にやって良いよ」と言われても、「え?」となると思います。

高校時代、速攻からハーフコートまでシステマチックに教えられ、窮屈に感じていましたが、2対2や3対3の攻め方等、しっかり言語化して伝えてくれたおかげで、個々の能力は弱いながらも、チーム力としては強かったですね。ですので、今でも高校メンバーと一緒にバスケをやると、やり易いんですよねw
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三原学

バスケの先生の先生、三原学(みはらまなぶ)です。今日もお聞きくださり、感謝しています。この放送はバスケやスポーツの指導者、学校の先生、子育てにかかわるあなたのために、悩み解決になる話を毎日しております。

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【自己紹介】
三原学(みはらまなぶ)。1981年東京都生まれ。安田学園高男子バスケ部のヘッドコーチ。早稲田大学アシスタントコーチ。全員主役の「ボトムアップ理論®」で日本一目指します。YouTubeやブログで「バスケの大学」を運営。日本バスケ協会公認A級コーチ、ジュニアエキスパート。早稲田大学院修士課程修了。

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