【実例】チームワークってこういうこと 24-9-21 #371
13:25
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バスケの先生の先生、三原学(みはらまなぶ)です。今日もお聞きくださり、感謝しています。この放送はバスケやスポーツの指導者、学校の先生、子育てにかかわるあなたのために、悩み解決になる話を毎日しております。
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コメント

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「制約」が話を面白くするなぁと
いつもと違う気づきがありました。
今日もありがとうございます!
質問させてください。u15女子です。本日試合で相手チームに点取り屋(フォワード)の子がいました。1on1でペイント付近に侵入し、そこからジャンプシュートをよく決められました。
そのような場合、フェイスガードでできるだけ持たせない、フラストレーションを溜めさせるということが一つかなと考えています。先生の場合、どんな守り方を意識されますか?
先生のお考え、ぜひお聞かせください。
長文失礼します。
初めてコメントさせていただきます。
4月から中学校(男女)の、バスケットボール部顧問を務めています。顧問は二人とも、バスケ未経験者です。バスケを学ぶために、様々な動画を見ている中で、先生のところに辿り着きました。日々、先生の動画やラジオで学んだことを、生徒に指導しています。生徒は、男子20名、女子6名です。女子部員二名を除き、初心者中心の集団です。
女子の人数が多いこともあって、普段同じようなメニュー、メニューによっては共に練習しています。
試合前、顧問のところに3年生唯一の高身長センターがやってきて「自分ではなく、〇〇を出してください」と言ったそうです。〇〇は中2でクラブチームにも所属、技量面で明らかに上。顧問がなぜ?と聞くと「今日の試合にどうしても勝ちたい。だから〇〇を出してください」と答えたそうです。
顧問はそのまま彼をスタメンで起用。試合は彼の大活躍で格上チームに圧勝でした。
「チームのため」は自己犠牲ではなく、「覚悟」なのだということを彼から教えてもらいました。