TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】障がいのある我が子が来てくれて諦めたこと15:15 2025年2月21日 823再生 問題を報告する 再生する シェアする 障がいのある息子たちが来てくれました。物事はどう感じるか、考えるのが肝要。AI目次重度知的障害児を持つ親の葛藤諦めることの真意とは?親亡き後の備えを語る子供たちの未来への希望プレミアム放送で更に深掘りAI文字起こし(β版) # あるXのポストで感じたこと 伊達忠職の自分好きになるためのラジオ 皆さんおはようございますこんにちはそしてこんばんは伊達生地です この番組はですね元精神科看護師 社会福祉士の資格を持つ僧侶が自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です 私にはですね2人息子がいますけれども2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました でその関係のですね x のポストをですねあの見つけましたのでね そのことについてですね私なりの考え方 あくまでも私の考え方であり感じ方 主観でございますのでどうぞお聞きください それでは個人スポンサーのご紹介です 神と心に寄り添うあのシャンプー日々頑張るあなたへ自分を大切にする バスタイムそして自分にありがとうの新習慣 そしてこのシャンプー実は目にしみないんです詳しくはグーグルであのシャンプーで検索 だんだん良くなるアウロラフレア全身シャンプーさんの提供でお送りいたします それではスタート # 諦めるは明らかにすること Xの投稿を読み上げますね。 子供が障害児で諦めたこと。 この結婚、孫、この受験、合格。 落ち着ける我が家、朝の二度寝、湯船に浸かる、 親族の葬儀、家族旅行、豪華な外食、ことの会話、 未来への希望、いろいろな当たり前。 だからこそ空いている時間に少しでも好きなことをして、 自分で自分をいたわる。 でも会話がしてみたかったなって。 この投稿を見たときに、 私も諦めてきたなっていうふうに私自身は感じました。 この結婚、孫っていうのは、 やはり日本では障害がある方々の結婚、 そして子育てを支援をするっていう状況がないっていうところがあります。 あるっちゃあるんですけれども、 なかなかそういったところではハードルが高いなって思ったので、 私自身は諦めましたね。 でも孫はね、私が後援のある子どもたちはみんな私の孫っていうふうに思ってね、 見させてもらってますね。 私はおばあちゃんとかに慣れなかったけれども、 そういったところでみんな子どもたちは私の孫っていうふうに考えて、 見させてもらってますね。 この受験合格っていうのは、 やはり受験をする能力がうちの子たちにはないものですからね、 諦めるっていうことに対しては、 ものすごくバッサリとできへんかったらできへんやんなっていうふうに感じましたね。 親族の葬儀、家族旅行っていうところですけども、 親族の葬儀に行きたいと思っても、 やっぱり子どもが落ち着かないし、 そういったところではきついなとか、 行ってもご迷惑かかるだろうなっていうことでね、 うちの子たちも、うちの母の葬儀は遠慮はしたんですけれども、 母の参加行きの時は法要に来てくれました。 そしたら静かに座ってくれてね、 子どもの成長を感じましたね。 それはもう本当にすごく考えることです。 家族旅行もですね、だんだんちっちゃい頃から行って、 その場で経験をしてっていうところで、 もう経験しないとわからないんですよね。 親もどうやって対処するかっていうのが始められないから、 もう負担ばっかりになるんですけれども、 だんだん私たちもどう対処すればいいのかな、 このタイミングでトイレやなとか、 そういったことがね、だんだんわかるようになってきたんで、 そういったところでだんだんできるようになってきたんですよね。 豪華な外食っていうのも、 障害がある親御さんのお話を聞きますとね、 やはりファミリーレストランに子ども連れて行ったことがないって、 そこでギャーって、やっぱり茶道でもうしんどい思いをするし、 もうそういったところではもう行けないっていう風に言われますけど、 ちっちゃい時にだからこそ行くっていう風に私は決めましたね。 経験をしないとわからないところってあるんですよね。 やはり子どもたちもここがどういう場かっていうところが初めわからないんですよ。 見通しが立たないから。 でも繰り返し繰り返しとりあえずやってみようっていうことで、 何回か行かせてもらったら、 だんだんだんだんと座るっていうこととか、 落ち着いてご飯食べれるとかそういう風なことになりますね。 うちの子どもたちは食べるっていうことがすごく大好きなので、 喜んで行って、そして座って食べ終わるまで座るっていうことができたので、 これはちょっとその方その方の特性っていうのがあります。 豪華な外食も、そういうことを繰り返してきたからこそ、 奈良ホテルっていうところがあって、そこの会席だったんですね、和食の。 そういったところでランチをすることができたんですよね。 やはりそのちっちゃい頃から経験をして、やっとここまで来たなって、 こういう風な未来が来るとは私自身も想像できなかったんですよね。 和食にしたのは、洋食だったらナイフとフォーク使うけど、 彼らナイフとフォーク使えないので、お箸は使えるんですよね。 だからそういったところで和食を選びました。 そういったところで、諦めることはたくさんあります。 諦めるっていうことは、語源が明らかにするっていうことなんですよね。 仏教では、諦めるは明らかに真実を見るということになります。 偏見とか前提、思い込みなどを交えず、ありのままに物事を見たり知ったりすることなんですよね。 諦めるをどう捉えるかっていうのは、私が自身ですし皆さん自身ですけれども、 明らかにすることで、こういう方法がある、 そしてこういう風な考え方があるっていう見方を、いろんな視点で見るっていうことが大切なんですよね。 そういったところで諦めるっていうことをして、自分を大切にするには、 どういった視点で見れるのかな、見方でできるのかな、考えができるのかなっていう風にするタイミングというか、 語源だと私自身は感じているんですよね。 もう一つね、障害があるからって言って、諦めるっていうか、そのことの能力を諦めるっていうことを私はしたくないなって思うんですよね。 障害があるからこういうことできへんよな、諦めようかなとか、そういった諦めではなくてですね、 その子が持っている特性とか、そしてその方がですね、できる限り最上限のことができるようにするにはどうすればいいかなっていう風に考えるのもですね、 諦めからくる明らかにすることだと思うんですよね。 だから障害があるからできないよねっていうその物事とか偏見っていうのもですね、やはりちょっと一旦置いといて、 できるだけこの方にですね、経験をさせたいというけど、この経験をさせるにはどうすればいいか、どう創意工夫をするのかっていうことを私自身は考えました。 自分の子たちにですね。得意なこと不得意なことってあると思うんですよね。苦手なこともたくさんあります。 だから得意なことっていうところにフォーカスを当てて、それで得意なこととか好きなことってやはりそういうふうなことをするとめっちゃ喜ぶじゃないですか。 私もすごく嬉しくなりますし、一緒に楽しむことができる。そういったことの中で動いていくっていうことが本当に大切になりますし、自分を大切にして自分好きになる。 自分を大切にしてこういった視点に見えるとですね、周りも大切にできると思いますし、やはりそういうふうなことをして、こういうことをやりたいけど困ったなっていうときに相談をするっていうことができると思うんですよね。 相談って周りを信じないとできないものです。そして周りを信じない方は自分も信じていないんです。ちょっと厳しい言葉になるんですけれども、そういったところで自分を大切にしたら周りを大切にする。 そして相談をしたら応援してくれる方が多くなる。そういったことをしていただきたいなというふうに思います。 そして自分の時間を大切にしていただきたいんです。このXでも空いている時間に少しでも好きなことをして自分で自分をいたわる。 よー頑張ってきたよね私とかね、私めっちゃ頑張ってるやんっていうふうにご機嫌さんになるように自分に語りかけるんですよね。 でもさすがにこのXの最後の投稿はちょっとグッときましたね。でも会話がしてみたかったなーってね。 言葉での会話は私自身もしてみたかったなっていうふうに思いますけども、会話でなくてもですね、お顔の動きとかその方からね、にじみ出る雰囲気とかでね、私たちは会話しているんです。 # 今はおやなきあとを考えます うちの子どもたちが上が25になってきて、私たちも年老いてきました。 今から私自身が本当に気にかかっていること、諦めることは結構ありましたけれども、諦めた中で明らかにして、ようやくここまで来たなというふうに思っているんですが、 親亡き後なんですよね。私が往生した後にこの子たちはどういうふうに生活をしていくのか、何を残せばいいのか。 まだ早いやんとかって言われる方もおられるんですけれども、やっぱり安心して死にたいっていうのがあるんですよ。 やっぱりこの子らを置いて死んでも死にきれへんっていうふうな思いもずっと小さい頃からありましたね。 子どもたちが小さい頃から私が死んだらどうするんだろう、この子らっていうふうなことは頭にあったんで、 そういったところで、そういった思いで毎日過ごすよりも、少しでもその不安が和らぐようにということで、 親なき障害者の未来を守る有意言白書という就活ツールがございます。 その就活ツール、有意言白書、略して親なき有意言白書っていうふうに言うんですが、その政策協力もさせていただいたんですね。 でもその中で、こういうことも準備しとかなきゃいけないんだって、特に青年貢献人のところとか、あとはいろんなその子の財産、資産ですよね。 そういうのもどうすればいいかっていうことが、私自身、この有意言白書の政策協力に携わって非常に私自身も勉強をさせていただきました。 そういった中で作らせていただいたので、興味のある方はホームページ概要欄に貼ってますのでご覧ください。 そういったところで、いろんな方々にご縁をいただきながら、私自身が安心して過ごせるように、そして子どもたちが安心して過ごせるように、 そして諦めたことはいっぱいあるけれども、明らかにすることでですね、新たな道ができるということをですね、この配信を通してですね、お伝えさせていただきたいですし、お伝えしたいし、 そのことによってね、皆さんを応援したいと思っております。 # プレミアム放送のご案内/コメントお待ちしております 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。そして土曜日プレミアム放送をさせていただいております。 精神科看護師こそこそ話でございます。色々と私が精神科看護師をさせていただいた時に出会った当事者のお話、そして体験した話をお話をさせていただいております。 是非ともプレミアム勇者VIPになっていただいて、聞いていただきたいなというふうに思っております。 その話の内容で少しでも皆さんの人生の1ページに何かしらお役に立てるお話をさせていただいておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 明日は私体張ってたんです。そういったお話をさせていただきます。 それではですね皆さんめっちゃ寒いですね。温かくしてどうぞご自愛してお過ごしください。 もっと見る #障がい #看護師 #精神科 #諦める #発達障がい #お坊さん #浄土真宗 #明らかにする 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:131.あるXのポストで感じたこと09:512.諦めるは明らかにすることhttps://x.com/jsad2800/status/1891082727090163867?s=46&t=sGZij0BOsQkt1p00RhhH5A02:543.今はおやなきあとを考えますhttps://yuigonhakusho.com/oyanaki/01:184.プレミアム放送のご案内/コメントお待ちしておりますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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