TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ仕事ができる人は準備万端です09:14 2024年2月26日 532再生 問題を報告する 再生する シェアする 仕事できる人は準備万端。そして何か起きた時に対処するスキルが必要。看護師していた時の経験をお話します。AI目次準備で自分を守るための心得精神科病棟での経験から学ぶこと想定外の事態への備えと柔軟性経験と知識がもたらす安心感自分を守る準備の大切さとは?AI文字起こし(β版) # はじめに たてじゅうしょくの自分好きになるためのラジオ。 みなさん、おはようございます。 こんにちは。そして、こんばんは。たてともこです。 この番組は、自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りする番組です。 本日はですね、ハッシュタグにですね、準備が大切を付けさせていただきました。 私自身は精神科で従事をしていて、看護師として。 そして、その時は救世機病棟に勤めていましたので、 その時にはですね、本当に顔も知らない、そしてどんな方が来るかわからないという状況の中で、 お仕事をさせていただきました。 その時にはですね、本当に準備が大切です。 そのことの話をしながら、皆さんの生活に役立つお話をさせていただきたいなと思っていますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、スタート。 # 自分を守るために準備をすることが大切 私はですね、まあ約20年ぐらいですかね、精神科の方で看護師としてお仕事をさせていただきました。 で、その時はね、あの旧世紀病棟って言ってね、あの急な入院をあのね、受け入れるそういう風な病棟で努めさせていただきました。 その時はですね、もう朝でも昼でも、そして夜でも、そして夜中でもですね、入院を受け入れられる準備をしていました。 やっぱりですね、何が起こるかわからないっていうところと、やはりご家族がですね、やはり疲弊をして、そしてもうどうにもできない時にね、 やっぱり病院を頼っていただいてっていう気持ちもね、含めながら入院ということをね、あの説明させていただきました。 その時はね、本当に準備っていうのが大切で、まず安全確保ですよね。やはりどうせにですね、物が置いていないか、そしてスムーズにですね、お部屋に入っていただけるようにですね、 本当に危険なものをですね、整理整頓をして、そしてお迎えさせていただくっていうのとですね、どういう症状で、どういう状況で入院するかっていうことはですね、あの情報として受け入れてました。 中にはですね、精神科っていうことですね、措置入院っていうことでですね、やはり行政の方が動いたり、そして警察の方がね、来たり、突き刺われたりっていう患者さんもね、おられたりして、で、やはりそういう時にはですね、本当にあの、 まあ、錯乱状態の方もおられましたし、本当にあの妄想状態でね、来られる方もおられたので、まずはその方がね、傷つかないようにっていうことを考えて準備をしました。そしてですね、やはりね、暴れはる方もおられるんですよね。 あのもう本当に自分がどこにいるのか、そして自分っていうのがですね、ものすごくこうなんていうのかな、感情もくちゃくちゃになってますし、幻聴とか、そして幻視とか、そしてあの被害妄想とかもあられるので、やはりもうあの私たち、あの職員自体がですね、本当にあの安全をね、あの確保できるようにっていうことでね、けがをしないようにとかですね、あのしながらですね、あの準備をしましたね。 そしてあのね、血圧も測ったりとか、であの医師のね、指示にあのね、すぐにあの受け入れられるように、いろんなあの薬品とか、あのそういうものをね、あの準備したりしていたんですけれども、やはりね、その時にね、大事なのは自分を守るために準備をするっていうことが大切になってくるんですよね。 だからそういうところでね、あの準備をするっていうのも大切ですけれども、あの思いもよらぬことっていうのがね、結構起きたりするんですよね。 あのだからそういう時にですね、こういうふうな起きた場合はどういうふうになるかっていうね、あのそういうふうなあの見通しっていうものをね、しっかりと準備するっていうものも大切になります。 で中にはね、やっぱりお薬をあの飲まれない方もね、いらっしゃったりするんです。薬なんか飲みたくないって、そりゃそうですよね。あの訳のわからない時にですね、本当にあの、なんで病院に入院せなあかんねん、あのなんでやねんっていうふうにね、思われる方々もいらっしゃるので、そういう時にね、やはりあの休んでいただくっていうことでね、あのやはり注射っていうのもね、あの必要になってくるので、そういう時にあの注射器を用意したりとか、 ですね、すぐにあの安全にですね、あのね、あのできるようにそういうふうに準備をするっていうことがあの大切なんですけれども、やっぱりね準備をするっていうのはね、やっぱりあの自分を守るためっていうところを大事にしていただきたいんですよね。 やはりあの看護の仕事も他のお仕事、そしてね、あの会社員の仕事もそうですけども、自分を守るために準備をするっていうことが大切と、やはりこういうふうなことが起きた場合は、こういうことをこうできるようにするっていう準備も必要ですね。そのためにはですね、やはり柔軟性っていうのもね、大切になりますね。 で、看護師っていうのはアセスメントといってね、こういうふうな場合はこういうふうになるぞっていうね、そういうふうなね、あの見通しっていうものをね、立てるっていうことがですね、本当に看護師としての仕事として、あの知識として必要になってくるんです。だから勉強するんです。だから知識を増やすんです。 そして経験によってですね、やはりこういう場合はこうこうこうなるなっていうことがね、経験を積むとね、わかるようになるんですよね。だから新人の看護師さんたちはね、いろんなことをですね、先輩に聞けるようにするっていうことがですね、大切になってきます。 そうするとね、やはり患者さんとの関係っていうのもですね、スムーズにいったりですとか、やっぱりね、それが人生のセンスとなるんですよね。経験を積んで達成感を得るっていうことがですね、人生のセンスとなって自信、自分を信じることになりますので、そういったところで準備が大切です。 だからその見通し、この先どうなるのかなっていうのは、その時になってみないとわからないですけれども、だんだんとね、そういうことがね、見通しが立つっていうことになると、どんなものを準備していいのか、どんなことが起こるのかっていうことがね、本当にね、あの見えてきます。 だからそういったように、自分の大切にするために、自分を守るために準備をしていただくことが大切となります。普段の生活でもね、やはり雨が降りそうっていうふうな情報が得たらですね、やはり傘持っていくんじゃないですか。だから情報を把握するっていうことも大切となってきます。 私自身看護師としてですね、働かせていただいて、そして精神科っていうところでね、働かせていただいて、いろんな経験をさせていただきました。そのいろんな経験を積んで、そしてやってきたっていうことが、今お坊さんになっても、そして社会福祉士になってもですね、本当に私のあの自信につながっていって、 そしてお仕事をさせていただいて、そして自分を大切にするっていうことをですね、決めることができました。皆さんはですね、準備っていうものはですね、周りに迷惑をかけないようにっていうことではなく、自分を守るために準備をしていただきたいものです。 # さいごに 本日もお聴きくださり誠にありがとうございます。 この放送は良ければいいね、そしてフォロー、そしてコメントもお待ちしております。 コメントをいただくとね、私自身本当に励みになります。 聞いてくださる方がどんなことを思っていらっしゃるのか、この放送を聞いてですね、 どんなことを思ってくださるのかっていうことがですね、本当に私自身気になりますので、 コメントの方よろしくお願いいたします。 それではご自愛してお過ごしください。 もっと見る #看護師 #準備 #対処法 #精神科 #柔軟性 #お坊さん #浄土真宗 #準備が大切 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:081.はじめに07:302.自分を守るために準備をすることが大切00:373.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
✳︎声の子育て年表✳︎2016年何してた?そして子どもたちは… 15分・昨日・ 504再生AI目次次男の支援学校卒業と成長40代の転職 新たな挑戦へ夫の献身とPTA会長の重責富士山の麓への家族旅行と感謝ニック船長との「ギャップ」対談
【仏教】阿弥陀如来様ってどんな仏様 14分・一昨日・ 603再生AI目次浄土真宗の本尊 阿弥陀如来の正体王子から法蔵菩薩へ 衆生救済の志210億の浄土から 四十八願の誕生すべての苦しみを救う 十八願の力令和に響く阿弥陀の教え 永遠の光
Voicy10周年であの方のアイコン見つけて涙した 15分・10月2日・ 553再生AI目次Voicy10周年記念で涙した理由あの伝説のパーソナリティの存在Voicyプラットフォームの温かい心遣い声が伝える生き様と人生の尊さあなたもVoicyトランプに参加を?
Dr.りんちゃんと雑談と、Voicy文化祭で話す 36分・10月1日・ 437再生AI目次Voicy文化祭の深い魅力研究者Dr.りんちゃんの転機仏教と精神疾患の研究構想世界的視点での研究の進め方声で繋がるVoicyの奇跡
【仏教】人の話を聴くということは練習が必要です。 15分・9月30日・ 763再生AI目次看護師がボランティアで得た“聞く”の原点マニュアルを超えた“聴く”ことの本当の難しさアドバイスしない傾聴の力とは何か自己中心性を超える“聞く”ことの奥深さAI時代に問われる“聞く”の真価