TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【医療】自分の体を大切にするために治療の選択は自分でしよう。そして人生の最後を過ごすところを話そう。10:58 2024年3月10日 437再生 問題を報告する 再生する シェアする 病気になり診察を受け、治療法の説明を医師から受けた時、先生におまかせしますと話す前に治療の選択を自分で選びませんか。AI目次母の闘病、医療現場の葛藤最期の迎え方、後悔しない選択とは?治療法選択、知識の重要性家族への情報提供、その課題自分と向き合う、人生の終末期を考えるAI文字起こし(β版) # はじめに 伊達住職の自分好きになるためのラジオ 皆さん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。伊達智子です。 この番組はですね、自分を大切にして自分好きになるためのヒントや気づきをお送りしております。 今日はですね、医療ということでですね、私自身2年前、母を癌で亡くしました。 その時の診察っていうのはですね、医療職としてではなく家族として思うことっていうのがすごくたくさんありました。 詳しくはですね、私のノートにですね、母の家っていうものを書き記しているので、それをまたご覧ください。 それでは、スタート。 # 治療の選択、人生最期はどのように迎えるのかを考える 母は癌の告知から半年たらずで亡くなったのですが、 癌が見つかった時は末期の癌でステージ4だったのです。 その時に私自身は医療従事者・看護師として働いていたので、 すごく母が頼りにしてくれたのです。 家族として診察室に入ってお医者さんの説明を受けて、 いろいろと考えることがありました。 やはり医療の知識とかそういうのは、 素人という言い方は本当に語弊があるかと思うのですが、 一般の方はわからないものなんだなと思ってしまったのです。 私自身はCTの画像とか血液のデータとかを見て、 本当に母が長いこと生きられへんねんなというのを すごく感じながら診察を受けたのですが、 だいたいああいうふうな診察の場面とか、 お医者さんから説明を受けるのですが、 だいたいの方は言われるのですが、 治療の方のコートは先生にお任せしますと言われるのです。 情報とかって結構あふれてるじゃないですか、 SNSとか、そしてテレビとか新聞とかで報道されたりとか、 そういうところで獲得できるにもあるのですが、 やっぱり自分の治療というか病気のことといったら、 本当にお医者さんにお任せしますと言われるのですが、 やはりそういうのは、 自分で調べるということがすごく大切だなと思ったのです。 そういうところで人生最後はどのように迎えるかというのを、 うちはお寺で、そしてうちの母はお寺の奥さんとして 過ごしてきたにもかかわらず、 あんまり考えられてなかったというところがあるのです。 その時はコロナ禍で患者さんの家族が面会するということが 制限されているところだったので、 母の最後を見とれないというのは本当に嫌だなと 私自身は感じたのです。 本当にこのコロナ禍の数年間は大変な時期だったなと思うのですが、 もしも入院していて病棟でコロナが流行って、 そして母もコロナになったら、 人生の最後は家族が立ち会えないということになる可能性も あったんだなと思うと、 やっぱり病院に入院するよりも、 家で見とるということが本当に大事だなと思ったのです。 妹たちとかうちの父は本当に家で見とれるのかというのと、 誰も娘たちは一緒に住んでいなかったので、 そんなことが可能なのかというふうに不安があっていたのですが、 結果的にうちの母のがんはものすごく元気だったので、 長期戦じゃなくて短期決戦であろうというふうに 私自身は友人にも相談したらと言われたので、 短期決戦だったら頑張れるだろうと思ってやってきたのです。 そういうところで自分の治療、自分の病気というものを まず調べるということからスタートしたほうが 私はいいなと思ったのです。 そして治療の選択、抗がん剤を受けるか受けないかというのは、 やはりお医者さんはどうされますかと聞かれるのですが、 でもやはり知識がなかったりとか情報がなかったら、 そういうふうに言われたらもう薬にしか頼るところがないので、 やはりそういうところで受けますというふうになって、 先生にお任せしますというふうに言われるのですが、 でもやはり自分の体のことは自分で選択するということを やったほうが私自身はいいなというふうに思うのです。 やはり医療の知識は、医療従事者としてでは やはり一般の方々にも伝えるというお仕事も必要だと私自身は思うのです。 予防ということをしっかりと広める、拡散するということが 非常に私自身大切だなと思います。 精神科の疾患もやっと高校の授業で取り入れられるようになったのです。 それまでは精神科の病気に対して何も伝えられないうちに 病気になるということもある方も少なくはなかったと思うのです。 だから医療従事者の皆さんも病院というところから 旅立って一般の皆さんに伝えるということと 現場の情報を知っていただくために 伝えるということが必要だと思います。 そういうところで講座とかも広がって やってらっしゃるにはやってらっしゃるのですが その講座も医療関係者、福祉関係者がほとんどを占めるのです。 その講座を受ける人たちは。 でもやはり一般の方々に伝えるということが大切だなと思って その場所というのはやはり学校というところが一番かと思います。 だからそういうところで私自身、患者さんが 先生にお任せします。私たちは医療のことは分からないから というふうに言われることって本当に自分のことを大切にしているか 自分の体のことをその方にすべてお任せをするならば そういうところは信用というものをされているかとは思うのですが やはり自分で情報を集めるということを 本人さんはしんどいので周りの家族さんがやるという 作業をしなければならないのです。 だからそういうところで医療従事者というのは 家族さんのフォローとしてそういうふうな情報を 伝えるということをした方がいいなというふうに私自身は思いました。 これは私は看護師として働いていたときに気づかなかったことですし やはりそういうところで私自身は後悔をしているところではあります。 だから私自身はこうしてボイシーで発信をして 皆さんにお届けをするという機会を与えられたと思って やってみたいな、やりたいなと思ってさせていただこうと考えました。 だから私自身こういうふうな看護師として そしてお坊さんとしてそして福祉職の資格を持っていますので こういうことを発信してほしいとかリクエストがありましたら コメント欄とかDMとかで伝えていただきたいなと思っておりますので どうぞよろしくお願いします。 そして人生最後はどのように迎えるかっていうものをですね 考えられないかったりとか まだ早いわっていうふうに思われているかもしれませんけれども 明日はどうなるか分かりません。 だからそういうことを考えていただきたいんです。 人は必ず死にます。死ねない方はいませんのでね。 そういうことを考えていただくきっかけとして この配信を聞いていただいてですね 考えていただきたいと思っております。 # さいごに 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントもお待ちしております。 やっぱりね、でも自分の病気を調べるっていうのはめちゃくちゃ怖いですよ。やっぱり自分と向き合うっていうのがね、本当に大変なものですけれども、 でも自分を大切にして自分好きになるっていうことをですね、決断された方々はやはり調べていただきたいですし、やはり人生の最後っていうのをですね、考えるのに早い遅いはないんですよね。 だからこそこの放送を聞いていただいて、こういうふうなことを言ってやる人も違反ねんなって、お坊さんも違反ねんな、医療従事者も違反ねんなっていうふうに感じていただければ幸いです。 それでは皆様本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #決断 #看護師 #医者 #精神科 #緩和ケア #治療 #お坊さん #浄土真宗 #病院に相談だ 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!00:541.はじめにhttps://note.com/nursebows/n/naba542e56e1809:052.治療の選択、人生最期はどのように迎えるのかを考える01:003.さいごにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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