TOPライフスタイルメンタル・心理学伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへ【障がい】この頃Xに障害年金の話題が上がってくるので話します。12:03 8月21日 695再生 問題を報告する 再生する シェアする 障害のある子が来てくれたからこそ氣になるニュースAI目次Xで話題の障害年金申請急増の背景にある社会変化「見えない障害」への社会認識制度利用に潜む「甘え」の問い「生きづらさ」が問う社会の姿AI文字起こし(β版) # Xでよく見る投稿。 伊達住職の心を緩め整えるラジオ 自分を後回しにしてしまうあなたへ 今日も心を緩め整えるお時間を一緒に過ごしていきましょう。 伊達翔子でございます。 まずはプレミアム勇者VIPのご紹介です。 髪と心に寄り添うあのシャンプー 日々頑張るあなたへ 自分を大切にするバスタイムを無考量ですよ ガンサバイバーが開発 詳しくはGoogleで あのシャンプーで検索してね だんだん良くなる アウロラフレア全身シャンプーさんのご紹介でございました。 さて今日はですね Voicyさんのデイリーテーマであります 気になるニュースという ハッシュタグを付けさせていただきました。 最近ちょっとXとかちょっと見てますとね 障害年金のことについての ポストが結構上に上がってくるんですよね でその障害年金っていうのを まあ私には2人息子がいますけども 2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。 当然この2人もですね 障害年金を受給しております。 この障害年金のことについてね ちょっとお話をさせていただきたいなと思っていますので どうぞよろしくお願いいたします。 それではスタート # 障害年金での話題/時代によって変わっていく/情報がSNSですることができる時代/生きづらさとの関係 この話題はかなりですね、私自身も慎重にお話ししたいなって私自身は感じます。 私には2人息子がいますけども、2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。 そして20歳からですね、障害年金を受給しております。 その障害年金でグループホームの費用、そしていろいろと作業所のですね、食事代を賄っているという状況なんですよね。 今はですね、障害年金を受給される申請を行う方が非常に増えているというふうにですね、言われています。 その原因は何かというとですね、精神のしんどさ、メンタルのしんどさが社会に見えるようになってきた。 我慢するものとか甘えと言われるものだったっていうところも、精神的な苦しさっていうのが医療や福祉の対象として認識されるようになったっていう流れはあるかと思います。 そして鬱病とか発達障害、不安障害、見えない障害っていうものがですね、やはり認識されてですね、障害年金の対象としても増えてきたっていう流れがあるのではと思います。 実際に精神障害、知的障害は新規受給の約7割を占めています。厚生労働省の調べでございます。 そして働けない形が変わってきたっていうところもポイントになると思うんですね。昭和の時代というのは正義同業というものがですね、ものすごく盛んでございました。 そういったところでね、自分が決められた流れ、作業っていうものが得意な方っていうのがですね、やはり動けば働けたっていうところがあるんですけれども、 今はコミュニケーション、そしてストレス耐性、集中力が求められる仕事が多くなった。1人で2つも3つもする仕事が増えたっていうところがあるんですよね。 だからそうすると、発達障害の方っていうのは、1つのことに対して集中してお仕事ができるのはすごく得意な方っておられるんですけれども、 2つ3つになると本当にできないっていう特徴を持っておられる方もおられるわけですよね。 だからそういったところでですね、働けない形が変わってきたっていうところは結構大きくなってきているのではないかなっていうふうに私自身は感じています。 そして若い世代の問題になっているというところも多いです。精神知的障害は若年からの受給が多いです。 だから現代の現役世代の生活問題として注目をされているということ。 そして情報というものがインターネットで制度を知れるようになったっていうところと、そして申請の方法や体験談も共有されたっていうところで、 今まで知らなかったけれども、こういう制度があるんやな、申請してみようかっていう方が多くなったっていうところはあるんですけれども、 これとても私自身は良いことだと思うんですよね。制度というものは私たちが調べないとわからなかったものです。 そして年金というものはですね、自分が申請をしなければ動かない制度なんですよね。なぜなら法律でそういうふうに決まっているから。 だから老齢年金でもですね、この年齢になったら勝手に入ってくるというわけではなく、保健事務所に行って自分で申請をして、それから年金の受給が始まるというところなんですよね。 だから私自身はすごくこれは良い流れだと思っています。日本人である以上、日本に住んでいる以上ですね、やっぱり日本の制度を利用する。 だってそれまで税金払っているんですもの。いや私そんな税金払ってないわって思ってても、消費税というもので税金を納めている。それがすごく私自身は大きいものだと私自身は感じているんですね。 そして貧困問題と直結をしているというところが多いです。やはりですねメンタルヘルスのことでですね、やっぱり働けなくなったとか、やっぱり企業で働いてたけれども、うつ病になって給食して退職したっていう方々も少なくないかとは思います。 そういった方々に対しての制度、セーフティなものですからですね。なんかやはり甘えてるとか、自分はもう制度を利用するっていうことはやめた方がいいんではないかとか、自分は何とかできるんじゃないかなとか言って、やはり迷われる部分だと私自身は思うんですよね。 やっぱり根性がないんやろうか、みんなにはできてなんで私にはできへんやろうって言って、そういった方々も少なくないかと思うんですよね。そういう問題に対して審査も注目をされてるんですよね。申請は増えています。 だけども不支給も増えているということは事実です。厚生労働省のですね、やはりデータを見ていますとね。で、このギャップで本当に必要な人には届いているんだろうか、厳しすぎるのではとか、必要じゃない人にも届いてるんじゃないかなっていう、そういった議論がですね、多いんですけれども。 でもこの障害年金の問題に対して私自身が感じるのは、生きづらさが個人の問題ではなく社会の問題になっているっていうところなんですよね。 で、これは単なる制度の話ではなく、どう生きればいいのか、働けない方を社会はどう支えるのかという問いもあるかとは思うんですけれども、それだけ生きづらさを感じている方々が多くなってきたっていうこの現れではないのかなって私自身は感じるんですよね。 私には2人息子がいるんですけども、2人とも重度の知的障害で生まれてきてくれました。そんな子どもたちと共に生活をしてきた中で、 ちょっとこういう言葉を使いたくないんですが、普通に生活することがどれだけ難儀なことなのか、難ありなことなのか、日々見てきたというか体験をしてきたんですよね。 だから制度というか日本の制度っていうものにつながるっていうことは決して楽したいとかいうのではなくて、自分たちの生活を維持するためとか、彼らの生活を支えるものなんですよね。 だから私、彼らがそうだな、小学校の時にですね、障害者施設に働いたことがあるんですけれども、そこでね、障害年金が受給されなくなったらすごく私そうやって不安なんですって言ったんですよ。相談したんですよね。 そこの所長さんに聞いたら、いやそれはないよって言われたんですよ。でも今、その障害があって認定をされて、そして手帳も持っておられたりとか働けなくなった方々が申請するわけですよ。 でもその申請が通らなかったっていうことがすごく多くなってきた。目に見えるようになってきたっていうところが出てきて、これこのままだったらこのまま進むんじゃないかなって私自身はこのニュースを見てですね。 なんか私がその昔思っていた不安っていうものが、なんかちょっと段々と現実化してきてるんじゃないかなっていうふうには感じたりはするんですよね。 実際にもうその精神の障害があってですね、今まで障害年金もらえてきてたけども、申請が通らなかったとか更新できなかったっていう例も結構聞いたりとかはします。 ただね、その線引きというところをどこに持つかっていうところで国はすごく今ちょっと難儀してると思うんですよね。こんなにも申請が増えるなんて思わなかったと思います。国側は。 そしてね、こんなにも生きづらさを感じてらっしゃる方が増えるっていうことの未来というものがこの制度ができた時にですね、想像できなかったと思います。だからこの障害年金のこの問題っていうのを、制度だけの問題ではなく、生きづらさを持ってらっしゃる方が増えてきたというふうに見えるようになって私自身の主観ですよ。 私自身がすごく感じていることなんですよね。それで、働けなくなった方々も働けられるような社会を作るっていうことが先決なのではないかと私自身は感じております。 # 明日のプレミアムではもう少し深掘り 本日もお聞きくださり誠にありがとうございます。この放送が良ければフォロー、そしていいね、そしてコメントお待ちしております。 SNSの拡散もお待ちしております。そして明日プレミアムの放送なんですけども、障害年金のことについてね、 ちょっともうちょっとね深掘りと言いますか、気になっていることっていうのをですね、ちょっとお話をさせていただきたいなと思っていますので、 プレミアムよろしければ聞いてください。それでは本日もご自愛してお過ごしください。 もっと見る #障がい #看護師 #精神科 #障がい福祉 #気になるニュース #お坊さん #浄土真宗 伊達住職の心をゆるめ、整えるラジオ〜自分を後回しにしているあなたへプレミアム放送配信中!01:231.Xでよく見る投稿。09:592.障害年金での話題/時代によって変わっていく/情報がSNSですることができる時代/生きづらさとの関係00:413.明日のプレミアムではもう少し深掘りコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヨッシー/ボイプロメイト8月26日🌹📿1返信 ジョセフィーヌともこ🌹📿伊達彰智【だてしょうち】8月26日ヨッシーさんパーソナリティマーク感謝です🙏今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️1 ディライラ8月21日🙏🏻📿😌❤️2返信 📿伊達彰智【だてしょうち】8月21日ディライラさんパーソナリティマーク感謝です🙏今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️ ついてるついてるついてる🎧️Uracy応援♪8月21日マンガ「みいちゃんと山田さん」でみいちゃんが福祉につながらなかったのを思い出しました🙏3返信 📿伊達彰智【だてしょうち】8月21日ついてるついてるついてるさんコメントありがとうございます🙏支援につながるかそして支援を受け入れるかで変わります。大きな社会問題として私自身も微力ながら考えたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️1
とうや先生代打ですが、聴いて。配信1000回迎えました。 1時間1分・10月22日・ 200再生AI目次1000回配信感謝とVoicyパーソナリティとの絆特別支援教育の現場と保護者目線Voicy活動停止から考える発信の意義自分を大切にするオンライン相談室の理念寺を居場所とする未来のオフライン交流計画
✳︎声の子育て年表✳︎2018年。住職になるための教修。そして長男が社会人に。 21分・10月20日・ 479再生AI目次長男の社会人デビューと親の心境住職修行で得た自己と向き合う時間ストレス解消!吉本新喜劇への情熱配信1000回記念!感謝と交流の集い人生を動かす福祉制度と運命の巡り
座談会Voicyについてみんなで考えよう。Voicy文化祭2026🎃 1時間6分・10月19日・ 545再生AI目次クイーン・オブ・リスナーが語るVoicy愛推し編の衝撃告白とその真意脳科学から見るVoicyが育む聴く力パーソナリティとリスナーの深き絆進化するVoicyへの期待と提言
仏教シリーズお休みします🙏Voicy文化祭に12時に登壇します。 10分・10月18日・ 295再生AI目次Voicy文化祭!リスナーと探るVoicy愛「Voicyとは?」Loversと共に定義を1000回配信達成!継続のマインドとは東野先生代打と祝う記念放送の舞台裏勇者とパーソナリティを招く感謝の宴
パーソナリティマーク感謝です🙏
今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️
パーソナリティマーク感謝です🙏
今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️
コメントありがとうございます🙏
支援につながるか
そして支援を受け入れるかで
変わります。
大きな社会問題として私自身も微力ながら
考えたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします🙇♂️