NECグループの北米事業を経て、コンサルタントとして活躍する高橋信介さん(オレンジカウンティ在住)⑤
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高橋さんが心に決めていたこと。
「日本の本社の方針を言い訳にしない」
この言葉を理解して、部下に対してだけでなく、日本の本社とも議論や説得をして、フェアな方法、正しいことを貫き通せるリーダーはどのくらいいるでしょう。
「日本の本社が決めたことだから黙ってやれ」と言われたら、その場は納得したような顔をしても、心は離れるし、誰も全力で頑張ろうとは思えないでしょう。私なら黙って転職の準備を始めます。
高橋さんが大切にしていた哲学、部下との議論の場で繰り返し唱えてきた言葉が、ドゥ・ザ・ライト・シング (Do the right thing) です。「(人として)正しいことをする、当然のことをする」という意味の言葉ですね。
「本社の都合」や損得ではなく、人として正しいこと、公明正大に判断する、生きるということです。
仕事に限ったことではなく、私たちの人生においても「判断基準」になりますね。
では今日はこのあたりで。再来週の月曜日の朝またお会いしましょう。
「日本の本社の方針を言い訳にしない」
この言葉を理解して、部下に対してだけでなく、日本の本社とも議論や説得をして、フェアな方法、正しいことを貫き通せるリーダーはどのくらいいるでしょう。
「日本の本社が決めたことだから黙ってやれ」と言われたら、その場は納得したような顔をしても、心は離れるし、誰も全力で頑張ろうとは思えないでしょう。私なら黙って転職の準備を始めます。
高橋さんが大切にしていた哲学、部下との議論の場で繰り返し唱えてきた言葉が、ドゥ・ザ・ライト・シング (Do the right thing) です。「(人として)正しいことをする、当然のことをする」という意味の言葉ですね。
「本社の都合」や損得ではなく、人として正しいこと、公明正大に判断する、生きるということです。
仕事に限ったことではなく、私たちの人生においても「判断基準」になりますね。
では今日はこのあたりで。再来週の月曜日の朝またお会いしましょう。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:191.
チャプター 1
- 09:562.
チャプター 2
- 02:443.
チャプター 3
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