ロサンゼルスで飲食店を展開する三浦大和さん(ロサンゼルス在住)④
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23歳でインターネットの旅行代理店を起業、28歳で小さなラーメン店を起業しました。
いきなり大勝負というよりは、万が一失敗しても致命傷にならない規模と業態からの挑戦です。
大胆にして慎重。
そして満を持して、次の店舗は家賃も規模も大きく、アルコールも提供する飲食店経営に乗り出します。
銀行で借り入れしたのはこの時が初めてという慎重ぶりです。
まったく余談ですが、私が今経営するこのライトハウスを起業したのも23歳の時でした。
知識も経験も実績もないから金融機関がお金を貸してくれるはずもないし、借りてきたお金や、投資してもらったお金でビジネスを始めるという発想すらもありませんでした。
その後にオフィスが手狭になったので、いっそ自前でビルディングを購入してみるかと、取引のないアメリカの銀行を訪ねたら、過去数年の決算書類を提出するだけで、数億円の融資をしてくれると言われて驚いたのを覚えています。
話を三浦さんに戻しましょう。
私は何かを始めるのに「遅い」ことはない、60歳からでも、70歳からでも、やりたいことに挑戦すべきだという考え方ですが、若いほど体力も気力も充実しています。
取引先も、従業員も、まわりの多くの人はみんな歳上だから、知らないことが恥じゃないし、失敗も比較的大目に見てくれます。
これは年齢に限ったことじゃないけど、出し惜しみすることほど勿体無いことはありません。
精一杯に働き、夢中で夢を追いかけていたら、力が尽くし、同じような人や、良い運気・チャンスが集まってきます。
環境は全て自分の「鏡」
三浦さんのチャレンジが次々と成功するのは、そういう三浦さんの生き様や人柄に、人や運気が集まってきているように思えます。
では今日はこのあたりで。
素敵な1日をお過ごしください。
いきなり大勝負というよりは、万が一失敗しても致命傷にならない規模と業態からの挑戦です。
大胆にして慎重。
そして満を持して、次の店舗は家賃も規模も大きく、アルコールも提供する飲食店経営に乗り出します。
銀行で借り入れしたのはこの時が初めてという慎重ぶりです。
まったく余談ですが、私が今経営するこのライトハウスを起業したのも23歳の時でした。
知識も経験も実績もないから金融機関がお金を貸してくれるはずもないし、借りてきたお金や、投資してもらったお金でビジネスを始めるという発想すらもありませんでした。
その後にオフィスが手狭になったので、いっそ自前でビルディングを購入してみるかと、取引のないアメリカの銀行を訪ねたら、過去数年の決算書類を提出するだけで、数億円の融資をしてくれると言われて驚いたのを覚えています。
話を三浦さんに戻しましょう。
私は何かを始めるのに「遅い」ことはない、60歳からでも、70歳からでも、やりたいことに挑戦すべきだという考え方ですが、若いほど体力も気力も充実しています。
取引先も、従業員も、まわりの多くの人はみんな歳上だから、知らないことが恥じゃないし、失敗も比較的大目に見てくれます。
これは年齢に限ったことじゃないけど、出し惜しみすることほど勿体無いことはありません。
精一杯に働き、夢中で夢を追いかけていたら、力が尽くし、同じような人や、良い運気・チャンスが集まってきます。
環境は全て自分の「鏡」
三浦さんのチャレンジが次々と成功するのは、そういう三浦さんの生き様や人柄に、人や運気が集まってきているように思えます。
では今日はこのあたりで。
素敵な1日をお過ごしください。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:191.
チャプター 1
- 09:162.
チャプター 2
- 04:343.
チャプター 3
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