レベル4の退避勧告の国ハイチで奮闘する日本国大使館医務官 齋木 都夫さん(ポルトープランス在住)①
18:55
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今週は在ハイチ日本国大使館医務官の齋木邦夫さんにお話を伺います。
齋木さんの仕事は、大使館に勤務する職員とその家族の健康管理、在留邦人の健康相談、赴任地の医療事情の収集しています。
レベル4の退避勧告が出ているハイチは、ギャングが跋扈(ばっこ)する「七人の侍」さながらの荒廃ぶりで行政や警察も機能していません。
黒澤映画が好きな齋木さんらしい表現ですが、本当に命の危険と隣り合わせの生活を語ってくれました。
ふだん、政治や行政サービス、警察への不平不満をついこぼしてしまいますが、日本にしてもアメリカにしても「当たり前」のレベルが実は相当高いように思えました。水も、道も、安全も、私たちの生活は、会ったことのない誰かの努力や責任感の上に成り立っているんですね。感謝の気持ちを持ちたいと思いました。
明日は、齋木さんがこれまで赴任したボリビアとクェートでの体験についてお話を伺います。
齋木さんの仕事は、大使館に勤務する職員とその家族の健康管理、在留邦人の健康相談、赴任地の医療事情の収集しています。
レベル4の退避勧告が出ているハイチは、ギャングが跋扈(ばっこ)する「七人の侍」さながらの荒廃ぶりで行政や警察も機能していません。
黒澤映画が好きな齋木さんらしい表現ですが、本当に命の危険と隣り合わせの生活を語ってくれました。
ふだん、政治や行政サービス、警察への不平不満をついこぼしてしまいますが、日本にしてもアメリカにしても「当たり前」のレベルが実は相当高いように思えました。水も、道も、安全も、私たちの生活は、会ったことのない誰かの努力や責任感の上に成り立っているんですね。感謝の気持ちを持ちたいと思いました。
明日は、齋木さんがこれまで赴任したボリビアとクェートでの体験についてお話を伺います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:291.
チャプター 1
- 09:462.
チャプター 2
- 06:573.
チャプター 3
- 01:454.
チャプター 4
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