レベル4の退避勧告ハイチで奮闘する日本国大使館医務官 齋木 都夫さん(ポルトープランス在住)⑤
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今週は在ハイチ日本国大使館医務官の齋木邦夫さんにお話を伺っています。
外務省に入ったけど語学は苦手だったという齋木さん。興味のないことは頭に入ってこない。しかし医学のことなら興味もあるし覚えるから、専門書の日本語訳に挑戦することでスペイン語の力をつけたそうです。
初めての相手には、図々しくても知ってる内容を英語でもスペイン語でも先に自分から話すことで何とかなったし、自信に繋がったと言います。また言葉はあくまで「ツール」だと仰います。
65歳で医務官の定年を迎えた後は、日本に帰って人が行かないような離島や僻地で医療に従事するそうです。
齋木さんのこれまで歩んできた道は、想像もつかないようなデコボコの不自由や不便がてんこ盛りの荒地だったかもしれないけど、医療を通して人命を守り、救い、とてもカラフルな道だったように思います。
外務省に入ったけど語学は苦手だったという齋木さん。興味のないことは頭に入ってこない。しかし医学のことなら興味もあるし覚えるから、専門書の日本語訳に挑戦することでスペイン語の力をつけたそうです。
初めての相手には、図々しくても知ってる内容を英語でもスペイン語でも先に自分から話すことで何とかなったし、自信に繋がったと言います。また言葉はあくまで「ツール」だと仰います。
65歳で医務官の定年を迎えた後は、日本に帰って人が行かないような離島や僻地で医療に従事するそうです。
齋木さんのこれまで歩んできた道は、想像もつかないようなデコボコの不自由や不便がてんこ盛りの荒地だったかもしれないけど、医療を通して人命を守り、救い、とてもカラフルな道だったように思います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:311.
チャプター 1
- 09:422.
チャプター 2
- 07:473.
チャプター 3
- 01:344.
チャプター 4
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