会社の倒産をきっかけに、学生時代思い描いたオーストラリアへの移住を決意(シドニー在住 馬場一哉さん)②
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今週はオーストラリアの日本語情報誌「日豪プレス」の社長の馬場一哉さんにお話を伺います。
かつては白豪主義だったオーストラリア。50年前に撤廃されて、今はオーストラリア全体で30%、シドニーに至っては40%がルーツを外国に持つ移民です。
学生時代バックパッカーとしてオーストラリアを歩いた時、その懐の広さに触れて馬場さんは将来英語圏に住もうと思いました。
いったんは会社勤めをしたものの会社が経営難で倒産。その時にいろいろ言い訳をつけて、海外に挑戦しなかったのは自分自身だと気づきました。
そして日本国内でキャリアの連続性にこだわるのは止めて、昔思い描いたオーストラリアへの移住に目標を移しました。
まわりからは反対もありましたが、2年後、夫婦でオーストラリア移住と、現在の日豪プレスへの入社を実現します。その後、就労ビザ、永住権を着々と取得していきます。
時を経て、現場のトップになります。まもなくオーナーが代わり、さらに数年後にはコロナに突入します。
そんな中で新たな人生の転機が訪れます。経営難になった日豪プレスを馬場さんがオーナーとして引き継ぐことになるのです。
明日はコロナ後の今現在についてお話を伺います。
かつては白豪主義だったオーストラリア。50年前に撤廃されて、今はオーストラリア全体で30%、シドニーに至っては40%がルーツを外国に持つ移民です。
学生時代バックパッカーとしてオーストラリアを歩いた時、その懐の広さに触れて馬場さんは将来英語圏に住もうと思いました。
いったんは会社勤めをしたものの会社が経営難で倒産。その時にいろいろ言い訳をつけて、海外に挑戦しなかったのは自分自身だと気づきました。
そして日本国内でキャリアの連続性にこだわるのは止めて、昔思い描いたオーストラリアへの移住に目標を移しました。
まわりからは反対もありましたが、2年後、夫婦でオーストラリア移住と、現在の日豪プレスへの入社を実現します。その後、就労ビザ、永住権を着々と取得していきます。
時を経て、現場のトップになります。まもなくオーナーが代わり、さらに数年後にはコロナに突入します。
そんな中で新たな人生の転機が訪れます。経営難になった日豪プレスを馬場さんがオーナーとして引き継ぐことになるのです。
明日はコロナ後の今現在についてお話を伺います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:321.
チャプター 1
- 09:482.
チャプター 2
- 08:103.
チャプター 3
- 02:404.
チャプター 4
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