会社の倒産をきっかけに、学生時代思い描いたオーストラリアへの移住を決意(シドニー在住 馬場一哉さん)③
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今週はオーストラリアの日本語情報誌「日豪プレス」の社長の馬場一哉さんにお話を伺います。
ロックダウンもあったコロナ禍での経営を、馬場さんはもっとフレキシブルでもよかったと振り返ります。資金は出ていく一方だし、配りきれない本が今もオフィスや自宅に積み上がっています。
それでもその間にウェブサイトのリニューアルや誌面のデジタル化の推進を図りました。
馬場さんは、「日本に住む、これからオーストラリアにいく日本人」もネットで日豪プレスを読んでいることにも着目しました。
行動が早い馬場さんは、すぐに日本にあるオーストラリア関係の政府機関にプロモーションの提案をしました。結果は成功。新しいビジネスモデルが生まれました。
ようやく日本のインバウンド需要が回復してきたことで、強みを持つ南半球から北半球へのスキー客のインバウンドも復活します。
来年1月からは、オーストラリア人向けのプロモーションのために、全国のスキーリゾートを回ります。
馬場さんは日本の物価の安さ、時差が少ないこと、そして世界的にも評価が高い日本の雪質を武器に、オーストラリア人の日本へのインバウンドをますます拡大してくれそうです。
ピンチはチャンス。
余談ですが、(私が経営する)ライトハウスもコロナ禍の前は、教育イベントを中心に全米の主要都市で対面のイベントを開催してきました。コロナ禍には大変な思いもしましたが、一方ではそのおかげで多くのイベントを対面からオンラインにシフトして、全米はもちろん全世界を対象に、情報発信や集客ができるようになりました。
またメディア事業は働き方も変えました。完全リモートワーク化して、コロナ禍が明けた今も従業員は基本自宅から仕事をしていますが、一回も遅れることなくライトハウスを発行しています。
明日は馬場さんのライフワークや趣味についてお話を伺います。
ロックダウンもあったコロナ禍での経営を、馬場さんはもっとフレキシブルでもよかったと振り返ります。資金は出ていく一方だし、配りきれない本が今もオフィスや自宅に積み上がっています。
それでもその間にウェブサイトのリニューアルや誌面のデジタル化の推進を図りました。
馬場さんは、「日本に住む、これからオーストラリアにいく日本人」もネットで日豪プレスを読んでいることにも着目しました。
行動が早い馬場さんは、すぐに日本にあるオーストラリア関係の政府機関にプロモーションの提案をしました。結果は成功。新しいビジネスモデルが生まれました。
ようやく日本のインバウンド需要が回復してきたことで、強みを持つ南半球から北半球へのスキー客のインバウンドも復活します。
来年1月からは、オーストラリア人向けのプロモーションのために、全国のスキーリゾートを回ります。
馬場さんは日本の物価の安さ、時差が少ないこと、そして世界的にも評価が高い日本の雪質を武器に、オーストラリア人の日本へのインバウンドをますます拡大してくれそうです。
ピンチはチャンス。
余談ですが、(私が経営する)ライトハウスもコロナ禍の前は、教育イベントを中心に全米の主要都市で対面のイベントを開催してきました。コロナ禍には大変な思いもしましたが、一方ではそのおかげで多くのイベントを対面からオンラインにシフトして、全米はもちろん全世界を対象に、情報発信や集客ができるようになりました。
またメディア事業は働き方も変えました。完全リモートワーク化して、コロナ禍が明けた今も従業員は基本自宅から仕事をしていますが、一回も遅れることなくライトハウスを発行しています。
明日は馬場さんのライフワークや趣味についてお話を伺います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:321.
チャプター 1
- 09:422.
チャプター 2
- 07:183.
チャプター 3
- 02:394.
チャプター 4
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