世界を舞台に世界中の人を束ねてプロジェクトを管理する日本人(ドイツ・デュッセルドルフ在住 川口輝明さん)⑤
16:44
153再生
世界で仕事するうえで重要なことは「何事も交渉次第」ということ。そのために日本人のみなさんには良き交渉人(ネゴシエーター)になってほしいと語ります。責任を取らない評論家になってはならないとも付け加えました。
また日本の文化の力にも言及しました。ヨーロッパ人も、日本のアニメやマンガを見て育っていて、日本贔屓の人がとても多いそうです。アメリカでもそう感じることが多いのですが、本当にうれしいしありがたいですね。
海外生活を楽しむコツを2つ挙げてくれました。
ひとつは好奇心を失わないこと。その国の文化や歴史や食事を知り、その国や地域のイベントに実際に参加すること。そしてもうひとつはポジティブ思考。
とっても大事ですね。
これからの時代を生き抜くための3つのポイントもあげてくれました。
1つ目はコミュニケーションスキルとして語学力を磨くこと。2つ目はなんでもいいから特技・専門性を持つこと。そして3つ目はITツールを使いこなせるようにすること。世界中の人を束ねて仕事をしてきた川口さんの言葉には説得力があります。
川口さんは70歳の今、海外でずっと生活してきたので、これからはもっと日本を知りたいそうです。理想は半分日本、残りの半分を海外で余生を楽しむのだそうです。
みなさんはどんな余生を過ごしたいですか。
また日本の文化の力にも言及しました。ヨーロッパ人も、日本のアニメやマンガを見て育っていて、日本贔屓の人がとても多いそうです。アメリカでもそう感じることが多いのですが、本当にうれしいしありがたいですね。
海外生活を楽しむコツを2つ挙げてくれました。
ひとつは好奇心を失わないこと。その国の文化や歴史や食事を知り、その国や地域のイベントに実際に参加すること。そしてもうひとつはポジティブ思考。
とっても大事ですね。
これからの時代を生き抜くための3つのポイントもあげてくれました。
1つ目はコミュニケーションスキルとして語学力を磨くこと。2つ目はなんでもいいから特技・専門性を持つこと。そして3つ目はITツールを使いこなせるようにすること。世界中の人を束ねて仕事をしてきた川口さんの言葉には説得力があります。
川口さんは70歳の今、海外でずっと生活してきたので、これからはもっと日本を知りたいそうです。理想は半分日本、残りの半分を海外で余生を楽しむのだそうです。
みなさんはどんな余生を過ごしたいですか。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:311.
チャプター 1
- 08:152.
チャプター 2
- 05:553.
チャプター 3
- 02:044.
チャプター 4
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Kamesan
2023年12月16日
大学を卒業される前から、日本で言う定年を過ぎた今も世界の舞台で活躍され続ける川口さん。なんでアラビア語?どうしたらありとあらゆる人種、民族を束ねられるの?そもそもどんな人?もっとお聞きしたいです。
