「賞味期限の前にどんどん新しいスパイスを出し続けないと」 Google エンジニア 大石岳志さん(サンノゼ在住)⑤
18:46
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コロナ禍では、実家がある大阪からリモートワークをしました。
日本では人のやさしさや丁寧さ、ホスピタリティに感激しました。
一方で、知人がこぼす愚痴を聞く中で、働くからお金をもらうのではなく、会社が儲けることで給料が出ることを多くの人が理解していないと感じました。タダ働きをしてはならない、会社を儲けさせないと給料は上がらないと。
将来は、イタリア、スペイン、ポルトガル、タイなど世界のあちこちからリモートワークをしながら暮らしてみたいそうです。
最後に大石さんは、これからの自分をアップデートさせ続けることの大切さを語りました。
「技術者で居続けるためには、自分をアップデートして価値を保たなくてはならない。賞味期限が来る前に新しいスパイスをどんどん出さないと会社に必要とされなくなる」と危機感を持ちます。
私自身も会社の経営者ですが、必ずもっと良くなる、もっと素晴らしい価値を提供できる会社になるという自信はあります。
でもその一方で、まったく相反する考えですが、「このままだと社会に必要とされなくなってしまう。進化、変化しないと淘汰されてしまう」そんな危機感も35年間持ち続けてきました。
大石さんの考えはよく理解できるし、強く共感します。
そういう前向きな思いと、相反する危機感や不安の両方を持って生きること、学び続けることが大切なのですね。
日本では人のやさしさや丁寧さ、ホスピタリティに感激しました。
一方で、知人がこぼす愚痴を聞く中で、働くからお金をもらうのではなく、会社が儲けることで給料が出ることを多くの人が理解していないと感じました。タダ働きをしてはならない、会社を儲けさせないと給料は上がらないと。
将来は、イタリア、スペイン、ポルトガル、タイなど世界のあちこちからリモートワークをしながら暮らしてみたいそうです。
最後に大石さんは、これからの自分をアップデートさせ続けることの大切さを語りました。
「技術者で居続けるためには、自分をアップデートして価値を保たなくてはならない。賞味期限が来る前に新しいスパイスをどんどん出さないと会社に必要とされなくなる」と危機感を持ちます。
私自身も会社の経営者ですが、必ずもっと良くなる、もっと素晴らしい価値を提供できる会社になるという自信はあります。
でもその一方で、まったく相反する考えですが、「このままだと社会に必要とされなくなってしまう。進化、変化しないと淘汰されてしまう」そんな危機感も35年間持ち続けてきました。
大石さんの考えはよく理解できるし、強く共感します。
そういう前向きな思いと、相反する危機感や不安の両方を持って生きること、学び続けることが大切なのですね。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:291.
チャプター 1
- 08:452.
チャプター 2
- 06:343.
チャプター 3
- 02:594.
チャプター 4
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