産地で箱詰めした魚をフレッシュなままアメリカの飲食店に届けるベンチャー経営者 百瀬慶広さん(トーランス在住)②
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高校の時に友人と海外旅行をした百瀬さん。お金はバイトして自分で貯めました。
卒業後は、日本を飛び出し、アメリカの大学に進学。経済を学んでいましたが、途中で断念。お金の投資をしたり、スキューバダイビングのインストラクターをしたり、いろいろなことに手を出したけど、20代半ばで入った魚の卸売の世界にようやく落ち着きます。
それから20数年魚の商社で働いていましたが、コロナでリストラされてしまいます。それならばと自ら起業。会社を起こしました。
今では政府機関のアドバイザーやイベントも任されるようになりました。
さらっと首になったお話をされましたが、会社が自分を必要としないなら、自分で始めたらいいし、自分を一番必要としてくれるところを探す、あるいは一番高く買ってくれるところを探せばいい、そんなふうに思います。
もちろん、選べる(選ばれる)自分であるために、常に自分をアップデートして、学び続けること、社内外の信頼を高め続けること、そんな姿勢が大事だなと取材の後、ひとり思いました。
卒業後は、日本を飛び出し、アメリカの大学に進学。経済を学んでいましたが、途中で断念。お金の投資をしたり、スキューバダイビングのインストラクターをしたり、いろいろなことに手を出したけど、20代半ばで入った魚の卸売の世界にようやく落ち着きます。
それから20数年魚の商社で働いていましたが、コロナでリストラされてしまいます。それならばと自ら起業。会社を起こしました。
今では政府機関のアドバイザーやイベントも任されるようになりました。
さらっと首になったお話をされましたが、会社が自分を必要としないなら、自分で始めたらいいし、自分を一番必要としてくれるところを探す、あるいは一番高く買ってくれるところを探せばいい、そんなふうに思います。
もちろん、選べる(選ばれる)自分であるために、常に自分をアップデートして、学び続けること、社内外の信頼を高め続けること、そんな姿勢が大事だなと取材の後、ひとり思いました。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:301.
チャプター 1
- 08:192.
チャプター 2
- 01:563.
チャプター 3
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