産地で箱詰めした魚をフレッシュなままアメリカの飲食店に届けるベンチャー経営者 百瀬慶広さん(トーランス在住)③
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これまでのアメリカの日系の水産の卸売業は、日本各地から集まった豊洲の魚を仕入れて、飛行機や船で運び、アメリカで売るというスタイルを確立してきました。
小回りの利く百瀬さんはさらに新鮮な状態で仕入れるために、産地で梱包してアメリカにあるレストランまでダイレクトで届けるという試みをしています。
昔から大手には勝てないという言葉を耳にするけど、本当にそうでしょうか。確かに大きな会社には、スケールメリットや資金力、ブランド力があるかもしれません。
でもこんなに変化の速い時代には、むしろ小さな会社のほうが、その小回りを活かした経営で、急発進、急加速、急ブレーキに急カーブ、何だってできるからむしろ強いように思います。小さな会社は、リーダーの腹ひとつ。決断も速いですからね。
百瀬さんの会社は、そういう小さな会社ならではの強みをフルに活用しているように思いました。どんどんONE AND ONLY(唯一無二)の世界を切り拓いてほしいと思います。
小回りの利く百瀬さんはさらに新鮮な状態で仕入れるために、産地で梱包してアメリカにあるレストランまでダイレクトで届けるという試みをしています。
昔から大手には勝てないという言葉を耳にするけど、本当にそうでしょうか。確かに大きな会社には、スケールメリットや資金力、ブランド力があるかもしれません。
でもこんなに変化の速い時代には、むしろ小さな会社のほうが、その小回りを活かした経営で、急発進、急加速、急ブレーキに急カーブ、何だってできるからむしろ強いように思います。小さな会社は、リーダーの腹ひとつ。決断も速いですからね。
百瀬さんの会社は、そういう小さな会社ならではの強みをフルに活用しているように思いました。どんどんONE AND ONLY(唯一無二)の世界を切り拓いてほしいと思います。
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:301.
チャプター 1
- 09:342.
チャプター 2
- 08:583.
チャプター 3
- 02:164.
チャプター 4
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