地球の反対側ブラジルで日本語新聞を発行する ブラジル日報 編集長 深沢正雪さん(サンパウロ在住)②
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最初にブラジルに渡った時、日本の出稼ぎから帰ってきたブラジル人があまり日本のことをよく言わないのが気になった深沢さん。
どうしてだろうと疑問をもった深沢さんは、日本に帰って、実際に群馬県の工場で、出稼ぎのブラジル人にまじって働きはじめました。
そしてその体験を「パラレルワールド」という本にまとめ、99年に潮ノンフィクション賞を受賞しました。
生きるためには効率とか成果も大事なのだけど、人の痛みとか悲しみに耳を澄まして、そこに寄り添うことのほうが、人間として上等だとふと思いました。
①パラレル・ワールド
深沢 正雪 | 1999/9/1
95年にいったん帰国し、群馬県大泉町でブラジル人と共に工場労働を体験、その知見をまとめたもの。99年の潮ノンフィクション賞を受賞
https://books.google.com/books/about/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89.html?id=5YonAQAAIAAJ
どうしてだろうと疑問をもった深沢さんは、日本に帰って、実際に群馬県の工場で、出稼ぎのブラジル人にまじって働きはじめました。
そしてその体験を「パラレルワールド」という本にまとめ、99年に潮ノンフィクション賞を受賞しました。
生きるためには効率とか成果も大事なのだけど、人の痛みとか悲しみに耳を澄まして、そこに寄り添うことのほうが、人間として上等だとふと思いました。
①パラレル・ワールド
深沢 正雪 | 1999/9/1
95年にいったん帰国し、群馬県大泉町でブラジル人と共に工場労働を体験、その知見をまとめたもの。99年の潮ノンフィクション賞を受賞
https://books.google.com/books/about/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89.html?id=5YonAQAAIAAJ
込山洋一の「みんなの海外生活」
込山洋一 /「ライトハウス」発行人
- 00:171.
チャプター 1
- 09:422.
チャプター 2
- 01:153.
チャプター 3
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